弥生 〜ゆく春 くる春〜

2026.3.8

袴の色はどうする? 旅行や映画、家族の話を挟みながら、ノートパソコンやタブレットを動かし、それぞれの課題を進める女子3人。卒業までの仕上げや社会人として歩む準備や課題に没頭しているようで。時間が経ち根詰めていた彼女たちはデザートのパフェを追加し、また話に花を咲かせて…


ここは大学通りのカフェ。近くの国立大学の卒業間近の女子大生でしょうね。

隣りの席で、パンケーキを食べていたオバサン(私)はコーヒーのおかわりをしようかどうしようか迷い…

でも今回は辞めて 
 

ふと自分の短大時代の卒業論文を思い出し… 

あの頃は手書きで慎重に清書して、それでも修正液に助けられて、アナログな仕上がりに達成感と愛着が(笑)



2026.3.22
あれから2週間ほどが過ぎ、もうあの女子3人も卒業しただろうな…
午後の大学通り

桜には少し早い町の花壇に顔を覗かせる花たち…


探していた沈丁花を、やっと店先で見つけて

改装し再開した白十字のケーキ屋さんは、かつての趣きとは違って…  

国立と言えば、白十字! 広い店内でコンサートやイベントがあったり… 

あの頃の懐かしい面影、佇まいが浮かんできて…


大学通り まもなく桜で賑わうでしょう

大学通り 静かな夕暮れ

紫の中に黄一点

ツルニチニチソウ

うつむき加減のクリスマスローズ

なごりの沈丁花 微かに香り

弥生の余白によみがえった青春…

カレンダーを捲れば、華やかな春色の景色が♪ 

また慌ただしく、日々は流れてゆく…