久しぶり過ぎる京都 @京セラ美術館 | TARAH (タラ)BLOG 大阪 新町ヨーロッパ、アジア、モロッコの洋服&雑貨のお店です。

もう2年は絶対行ってないw

 

京都

 

勝手な推測と、当たってる推測で

とにかく外国人の旅行者が多いのと

どの店も混雑

交通機関もきっと鴨川も

みたいな

そして、ミュージアム系はダダ込みだろう

 

決めたその日は

まだまだ暑すぎるであろうが、終了時期が迫っているから

行くしかない!でいった9月のはじめ

曇り空で平安神宮の鳥居も相変わらず美しく

品格と迫力がある

曇り空とはいえ

蒸し暑い!!!!

逆に電車や美術館はひえひえで、体温調整するのに必至!

 

草間さんと言えばカボチャ

カボチャの中の少女は草間さん自身だそうです

 

今回は版画の世界ということで

 

今まで数回草間さんの作品は観に行きましたが

エッチング、銅版画など

見た事の無い作品が数多く

(これ欲しい~!!)と何度も言いましたw

 

とにかく

やはり、それぞれの絵に添えられる言葉もそうですが

作品から出て来るエネルギーが凄い

陰と陽

死生観

記憶

描かされている

闘い

そんな言葉が彼女を突き動かし表現する

 

友人と

いやーやっぱ凄いよなー

 

私らなんて、まだまだ赤ちゃんやな!生きていく!ってことについて!

みたいなオチにww

 

自分にしかできないことがある

それを見つけたいか?見つけて動けるか?

そもそも見つけようともしないか?気づかないか?

これが私のやりたかったことや!と思い動いているけど

立ち止まった時

あれ?これがしたかったんやった?誰のために?自分の為?

 

なんて考えず

その1つの物がどう見えるか?いろんな角度から見て描く

それをしているから自分自身が保ててる

自分がしたいからする

とてもシンプルで強い

 

様々な場所で見れる草間さんの作品ですが

色々な事考えさせてくれる作品だらけでした

 

エッチングのわざと綺麗にしすぎず削れた部分も作品にする

潔さが、見た目は地味やけどよかったなー