グジャラート、ajrakhの赤 と rajastan の 赤 | TARAH (タラ)BLOG 大阪 新町ヨーロッパ、アジア、モロッコの洋服&雑貨のお店です。

どちらかと言うと

 

赤は昔から好きですが

 

一番ではない。

 

でもインドの赤は目が覚めるような鮮やかな赤や、チベット僧の使う生地の赤、などみると

それだけで ありがたさを感じ、手を合わせたくなる。

そこから 赤 熱が根強い。

 

今回、かなり押してる、ajrakh(アジュラック)のシフォン ショールの赤

 

やや暗めに映ってますが

 

シフォンの透け感のある生地に萌え

 

真ん中部分はギザギザ波柄

 

シルク ミックスの タッセルが美しい

 

赤と青のコントラスト

 

こんなに薄い生地を染める彼らはインド人ではないのでは?笑

と思いそうになるような、繊細な作業。

 

真面目に丁寧に作業をする職人さん

真面目に見せかけて、下心満載なタダの人

明らかに中身のない人

見る目を持ちたいですね(笑)

 

茜の赤に、うっすらインディゴが入り、はっきりさせない色がある事で、全体の雰囲気が美しくなる。

 

重ねる、とことん重ねる

 

 

そして

こちらはrajastanのブロックプリントのメーカーが作る、着物タイプのボレロ

の 赤

 

画像で見ると同じように見える赤でも

 

実際は全く違う

 

コチラの赤の方が少しカジュアル感があり

 

モダンな赤

 

前者は重みのある赤 と言う感じ。

 

 

好き嫌いではなく、どちらも同じインドから産まれたもので

 

加工の仕方や素材で出る色が変わる。

 

奥が深っ

 

 

中国の赤 とは全く違うウインク