西インドのグジャラート州で見つけた布。
沢山有りますが、真夏と言うよりは秋に近くなるシーズンに使って貰いたい布が有ります。
色がいいんです![]()
そのままの色を見てほしかったので屋外で
↑屋内だとこんな感じなので、、、
何が素晴らしいか?
この布はとても古い生地なのに、本当に大切に保管され、この刺繍も殆どほつれることなく、そして色あせることなくそのままの状態を保っています。
生地は麻に肌触りがとても近いコットン。
刺繍の糸もとても綺麗で(蛍光色っぽい)1か所だけ紺色をつかったりしているところもなかなかポイントで全部が左右対称じゃないのにうまくまとまっている所がポイント。
両サイドの端はまつってあります。
砂漠の農民が豊穣の祈りの為に描いたワルリ壁画の様に動物や家や木々などを刺繍し、生活に密着した模様。
刺繍の処理がとても綺麗なので裏も↑この様にとても仕事のレベルの高さがうかがえます。
砂漠の民が砂漠の色で美しい物を作り、持って生まれた感性を生かし思うままに作り上げた1点。
インテリアとしてマルチな使い方が出来ます。
この生地を触る度に思います。
この上で眠りたーーーイ!!笑
今、これを書いてる時が眠たいからなのか?
この生地が気持ちよすぎるからなのか?
どちらも有ります、笑
素敵な部屋になる事は間違いないと思います!!!![]()




