たまに書いたら政治ネタってのも最近多い気がしますが、少し疑問に思ったので。

最近よく話題を耳にする安全保障法制。
街頭なんかでは戦争立法などと言ってますが、実際のところどうなんですかね。

もし、本当に戦争立法だったとしたら、立法賛成の党の方々は戦争をおこすものではないと言って法律を作ろうとしてるのだから、完全に詐欺だと思うのです。
逆にコレによって戦争が起こる確率が上がるものでないとしたら、戦争立法なんて名前をつけて反対してる人々は詐欺師にあたらないのでしょうか。

戦争立法って名前が強烈なので疑問に思いました。
わかる方いらっしゃれば、ぜひお答えを。


例の大阪市長と在特会代表の会談の感想でも。

いや、ほんとブログにするネタがないからって政治側に逃げるのはまずい気もするけど、会社で言えるわけでもないし、こっそりここに。

ノーカットで拝見しましたが、なんと言うかひどい。

まず、在特会側については、あの代表についていく人しかいない団体であれば、長続きしないなぁというのが感想。内部には詳しくはないけど、副代表にはしかりといさめる人がつくべきだと思う。あんなんじゃあ不満を叫ぶ駄々っ子ですよね…。ガラが悪いとは聞いてましたが意見を述べるならある程度言動を見直さないと。
暴力を振るわずデモやってるだけなら、まぁいいのかなとは思いますが、会談とわかってるんだから、それなりの態度をとれないと。


そして市長側。公人として会談を設けておき、遅刻について発言無し。ヘイトスピーチの定義を示さずやめろとだけ。これじゃ、どの発言をやめたらいいかわからない。在日特権はないと言いながら特別永住権を見直すって…。

一番気になったのは市長側の、文句があるなら
選挙に出て当選してみろ
の一言。
あなたはテレビで顔を売って選挙に出たんでしょ…
当選自体が正義みたいな言い方はどうにも納得いかない。
大体、選挙に出るのにもお金がいるのに、平均的なサラリーマンでも出るのも躊躇しますよ…

後付もひどいですよね。態度が悪かったのは一方的に意見を言わさないようにって、自分が一方的にやめろと言うのは市長だから当然だってスタンス。これは政治家不信になっても仕方ない。
市長は朝日新聞の件でもしっかり意見をのべてたから、今回のけんでもと期待してたのですが残念です。

と長々と書いてきましたが、今後、もう少しましな会談があることを期待するということで閉めさせていただきます。
てことで、台湾版コンチェルトゲートはじめました。
中国語わからないけど、フィーリングでいける!

自分は読めてないけど、規約では日本からでのプレイも問題ないらしく、日本での懐かしむ会の方々も参加してるみたいですよ。

てわけで、まずはクラフト。
取引が難しい現状では、自力生産しないといけませんからね。

まぁぼちぼちやっていきます。
今日、何気なくコンチェを検索したら、台湾版が出来てるみたいですね。
コンチェが終了してからネトゲとは無縁だったけど、また金属を掘る作業でもしようかな。