「とても可愛いわたしの子」
「髪はわたしで、目の色はあの人に似ているわ」
「2つの宝物ができたわね」
「幸せになりましょう」
「愛しい愛しい子どもたち
母さまは、愛しい彼のところに逝くわ
それじゃあね、愛しい愛しい___ 」
母さまは何故いないの?
父さまのところに逝ったんだよ
父さまはどこに逝ったの?
さぁ、僕にもわからないよ
貴方は誰?
君の片割れさ
私はこの世界に必要?
うーん、いらないんじゃないかな
私も父さまと母さまのところに逝くの?
逝かないよ、僕とずっと一緒にいるんだから
ずっと?
あぁ、ずっとね
さぁ、一緒に行こう?

