ブログの存在を忘れていました。
こんばんは、ヨズミです。
先日東京の某スタジオにて
なるみたんと黒執事とオリジナルをしてきましたー!
黒執事は黒歴史確定です。
自分の肌の黒さに愕然。
しかしなるみの発案で始まったオリジナルが
とても厨二万歳の内容でしたので
ここに晒していきたいと思います。
キャラデザイン:なるみ
設定:ヨズミ
ご覧の提供でお送りいたします。
以下ヨズミ妄想全開ですのでご注意ください。
「 魔法使いになりたかった吸血鬼と
その少年に恋する狼男の物語 」
「僕たちは血を吸うことでしか生きられない。」
「なんて愚かで低俗な生き物なのだろう。」
「だから僕は魔法使いになりたいんだ。」
「僕たちの歴史を終わらせるためにね。」
「魔法使い?ずいぶんと無謀な夢を語るんだな。」
「しかも自分たちを滅ぼすなんて呪われるぜ?」
「かまわないよ。」
「僕たちに生きる価値なんてないのだから。」
「俺はお前に拾われた。」
「居場所と食い物と生きる意味をくれた。」
「だから。」
「俺は命尽きるまでお前といる。」
「いい子だね。」
「君と一緒なら、」
「どんな無謀な夢を叶えられる気がするよ。」
こんな会話を豪華な屋敷の薄暗い部屋で
暖炉の火が燃える中でしていてほしい。
吸血鬼の少年(見た目14歳)
吸血鬼一族のリーダー的家系、跡取り
でも吸血鬼が嫌い
血を吸うことでしか生きることのできない自分たちが嫌い
幼少期から魔法使いに憧れる
魔法使いになれば自分たちを滅ぼせると信じて
叶うわけがない夢をずっと抱き魔法使いになるために研究している
そのせいで周りの吸血鬼から煙たがられている
そんな周りに嫌気がさし、森の奥深くにある古い洋館に一人で住む
ある日森で傷ついた狼男と出会う
狼男(見た目18歳)
物心ついたときには家族がいなかった
狼人間ということを隠し人間たちと生活をしていた
しかし満月の夜、狼人間であることがばれてしまう
人間たちに殺されかけ
命からがらに吸血鬼の住む森へと逃げる
もういっそ死んでしまうと思っていたとき、吸血鬼の少年と出会う
最初は少年に対し嫌悪感しかなかったが
少年が抱く闇、狂気に少しずつ惹かれていく
そして少年が初めて自分(狼男)の血を吸ったとき
死ぬまで少年と共にいようと誓った
厨二万歳!妄想万歳!
少年は小悪魔的な性格で
自分たち(吸血鬼一族)に関することになるととても冷酷になる子です。
狼男は唯一自分を理解できる友人として傍に置いている感じで。
決して彼に対し恋の感情はないです、きっと。
狼男は少年が死ぬなら俺を死ぬ!子です。
口は悪いしぶっきらぼうだけど
誰よりも少年を愛し慕っています。
自分の恋が叶わないことを十分理解してなお恋をしています。
少年は狼男に依存し
狼男は少年に恋をしています。
書いててよくわからない部分が多いですけど
完全に自己満ですもんね!
ちなみに少年が狼男の血を吸ったわけは
吸ってみたかったからですw
なるみたんありがとうございました!!



