みんな、いつも読んでくれてありがとう💗
大好きな「私がビーバーになる時」を吹替版でも観てきました。
この映画が好きすぎで、考えるだけでこの表情になる( ´艸`)
もうウキウキしちゃう💗
字幕版で観て、ものすごーーく楽しかったので、吹替版でも観たいと思っていました。
あと、吹替版にしたのはちょうどいい時間があるから。
字幕版は少なくて、昼間のいい時間帯に上映するのはほぼ吹替版です。
子どもでも観られるようにっていう配慮かもしれませんね。
その配慮のおかげと春休みということがあって、子連れメインな感じでした。
白髪交じりの人は私たち夫婦のほかには、孫を連れているおばあちゃん( ´艸`)
子どもと一緒に来ていたころには、なーーんも感じなかったけれど、中年夫婦ふたりだけになるとなんか気になる夫( ´艸`)
わたしはいつでもなーーんにも感じないんですけれどもね😊
さて、お話はもちろん面白いしかわいいのは間違いないです💗
でも吹替版の方がちょっと、まろやかな表現になってるかな~。
だから環境破壊とか自然との共存とか、種族の多様性とか、ヒトも哺乳類なんだってこととか、そういうメッセージ性が薄まっている気がします。
観ている小学生たちは、そういうのに気づかず楽しい映画としてみてるかもしれません。
いや~、もったいないなぁ。
その深いメッセージがあるから、この映画が輝くんだけどな~。
かわいいだけじゃない。
かわいくて深い。
そこを伝えたいんだけどな~。
アメリカでは大ブームになっていて、ぬいぐるみとかいっぱい売っているらしいのですが、今日も「靴ベラキーホルダー」しか売っていませんでした_| ̄|○
ぬいぐるみ、欲しい・・・
日本で大うけしないのは、メッセージ性が伝わらないからかな~?
それとも別の原因があるのかな?
ものすごーくおすすめなので、ぜひぜひご覧ください💗













































