77,996.4km
おそらく20年以上使っている社外品のウインカー。
去年だったかに内部の錆がかなり進行しているのを確認していて、ずっと気になっていた。
錆のせいでアースに抵抗が増えてるかもしれないし。
とりあえずフロントの2個を見てみることにした。
左ウインカーは、ナットが錆び付いていて、ステーと中空ボルトとウインカーボディーを分解することができなかった。
バルブソケットの内側をスポンジやすりで軽く研磨して錆を除去。
ステーも取り外し。
ステーがついていたところは塗装が剥がれている。この後、極めて雑にタッチアップした。いずれフォークカバー(兼ヘッドライトステー)ごと再塗装するつもりなので、それまで錆の進行を抑えられればいい。
ステーには、手持ちの1mm厚のゴムシートを切り出し、当たり面に貼り付けてみた。
取り付け時、劣化していた+オーバートルクのせいか、右ウインカーのステーボルトが破断。こんなことならいらんことしなければよかった(笑)
やむなく、同様のものをネットで探す。画像で見る限りは全く同じものに見えるが、サイズを見ると奥行きが2mmほど違う。リアの2個ははそのままに、フロントは2つとも交換することにして、2個発注。
ショップは8月16日まで盆休みとのことなので、このままでは盆休み中走りに行けない。
応急修理を考える。
翌日、手持ちのM8ボルトとナットで代用してみた。
中空ボルトではないので、中に配線を通すことができないため、ウインカーボディーに3mm径の穴を開け、そこから配線を出す。
見た目はともかく、応急処置としては上等だろう。
作業場の気温は38.4℃まで上がった。長時間居るとキケンなレベル。あとはタイヤの空気圧チェックだけして、早々に切り上げ。
一昨日確認したところ、1年以上行っていないタペットクリアランス調整もやっときたかったのだが。







