2026.06.30.

77,652.2km


記録によると、イグナイターの進角カーブ番号は今まで何度か変更している。

サービスマニュアルに出ている進角データは、「TDC10°@1,200rpm」のみ。つまり、アイドリング時に10°進角させるということだけわかる。

 

再びElektronik sachseの進角カーブをじっくりと見る。1,200回転時では進角が一番大きいものでも8°程度。

選択肢としては5,6,7,9番といったところか。

 

7番にセットしていた。

 

以前の印象で5番が良かったので、5番に変更。

 

後でよく見てみると、意外と1番が合うかもしれない。1番は今まで使ったことがない。

しばらく5番で走ってみて、しっくりこなければ1番を試してみることにする。

 

あとはコネクター端子をひとつずつ外し、綿棒でコンタクトスプレーを塗布後組付け。

 

2026.07.01.

 

AIに聞いてみたところ、デフォルトの進角カーブ番号は1番の様だ。

ヤマハXS250にElektronik Sachse(エレクトロニック・ザクセ)製のデジタルイグニッションシステム「ZDG 3.23」を装着する場合、まずはメーカー出荷時のデフォルト設定である「進角カーブ1番」を選択するのが最も適切です。

 

進角カーブの選び方と基準

Elektronik Sachseのコントロールボックスには1〜9番の進角カーブ(0番はテストモード)が用意されています。

  • 基本は「1番」からスタート
    メーカーはキット出荷時に、該当モデルの純正エンジン構成に最も適したマイルドで安全な(ノッキングを起こしにくい)カーブをデフォルト(通常は1番)にプログラムしています。ストック(ノーマル状態)のエンジンであれば、1番のままで全域にわたりスムーズかつ十分なパフォーマンスを発揮します。
  • カーブを変更する目安
    ボアアップやハイカムの組み込み、キャブレターの変更(FCRやCR等への換装)、マフラー交換、あるいは燃焼室の面研などを行っている場合は、エンジンの要求点火時期が変わるため、セッティングを煮詰める必要があります。
    • トルク感やレスポンスを上げたい場合:2番や3番など、低中回転域の進角が少し早めに立ち上がるカーブへ徐々に切り替えて変化を確認します。
    • 高回転までスムーズに回したい場合:高回転域での最大進角が純正データに近い、またはノッキングの出ない最適なカーブを探します。

 

ということで、テストランに出る前に1番にセットし直し。


テストランのレビューは後日追記予定。