🌸愛の翼(再投稿)



子供の頃、もしかしたら地獄とはこの世のことなのではないかと思った。



例えば、強いものが弱いものを食べる。


なぜこの世界の節理はこんなに残酷でなければならないのだろう。


なぜ神様はみんなの命を支えるための方法を、命を犠牲にしないシステムにしなかったのだろうと哀しくてならなかった。



命をもらって食べること。
それを自分の命にすること・・・


それが生態系のバランスをとる緻密かつ完璧なシステムであったとしても、また宗教的な考えにあるように、食べられることによって命を捧げることは究極の愛の施しであったとしても、頭で理屈はわかってもやはり未だにやりきれない。



なぜ天でのように全ての種が仲良く共に暮らすことが出来ないのか。


いくら経験の場だといえ、生きるとは本当に文字通り命がけ・・・


この世には沢山の哀しみがある。

死別、病気、争い、虐げ・・・


そんな現実を知る度に、子供の私には、喜びよりも哀しみの方が多く思えた。


なぜ、人はこんなに苦しまなければならないのか。
やっぱりこの世は地獄じゃないか、と。



哀しみも喜びも、全て愛に繋がる経験なんだとわかっていても、その哀しみの中に生きる存在を前にして、頑張って!これも経験のためなのよ!などとどうして言えようか。


この世は経験のためのテーマパークなのよ!とどうして言い放てようか。


私が天使なら悲しむ人の側で、ただその悲しみが和らぐように愛で抱き包むのに。


でも私にはその翼がない。私達は天使ではない。
人間なのだ。



だからせめて心だけでも、その哀しみに寄り添おう。


その哀しみを我が哀しみとして共に生きよう。


そしてその哀しみをこの世から無くしてしまえるように声をあげよう。



あなたの哀しみは神様の哀しみ。


あなたの哀しみはみんなの哀しみ。


きっと天使が神様があなたを抱きしめてくれている。



私達は人間だから、全ての哀しみを抱きしめることは出来ないから、


だから共に泣こう。
共に祈ろう。



だから、わたしは哀しみで出来ている。

憎しみも恨みも私にはない。
あるのはただ哀しみと喜びだけ。


わたしもあなたもみんなも、きっとそう。



私達はいろんな経験をしながらいろんな感情を知っていく。


苦しみも憎しみもいたわりも喜びも。


けれど私達の魂の本質はみんな愛と哀しみで出来ている。



哀しみも愛。
きっと愛。



この世には天国も地獄もある。
経験という名のテーマパーク・・・


だから私達の心を翼に変えよう。



全ての存在を、全ての経験を、愛の翼で抱きしめよう。



ーこの想いを哀しみの中にいるあなたのために捧げるー



(2010年10月15日アメブロにて公開したメッセージ)








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🌸声のエネルギーの力



🍀


声にも言霊(ことだま)同様、声霊があります。

その人の持つ波動エネルギーが声に乗るのです。


声にしろエネルギーにしろ、愛の波動は高いほど高周波数に。マイナス感情の波動は低周波数になる傾向が多く、声の愛の高周波数の波動は人を癒し浄化し聞く人の波動も高めます。


しかし、電話やzoomなど、何かの媒体を通すと、それが削ぎ失われる事があります。


AIによる自動音声修正により高周波帯が雑音としてバッサリ削除されるからです。


これを防ぐには、100%ではないですが、自動修正をオフにするのが有効なようです。
(方法は媒体や機種により変わるので要AI検索)


しかしやはり結局の所、目の前で生に声を聞く時には及びません。


愛のエネルギー自体は時空を越え飛び伝わりますが、声には声ゆえの特別な愛の波動もあるから、それが削がれる媒体を通さないと交流出来ない場面や相手が増えた現代社会は、声の持つ力が知らず知らずの内に奪われているとも言えるでしょう・・・・



🍀


先程、自分達で主催する第一回目の記念すべきオンライン講演会を、皆様の応援を頂き、無事に開催することが出来ました。
本当にありがとうございました。



実は、今回この講演会を行うにあたり、改めてその重要さを再認識する、私的に大きな気付きがありました。

それが声の持つ力についてのことです。



元々今回の講演会は、事前のご案内でも告知致しておりましたように、数ヶ月前にお世話になっている方からお話し会をする場を与えて頂いた際に、そちらでお話しさせて頂いた講演内容の録音音源をお届けする予定でした。


多くの方に知って頂きたい内容ですので、今回も全く同じテーマでお話しさせて頂くにあたり、録音音源を使用すれば良いと判断してのことでした。



そして講演会を迎える前の打ち合わせと準備をサポートスタッフと行っていた時のことです。


使用する録音音源を二人で確認した際に愕然としたのです。


私の声じゃない。
全く別人の、誰かもわからないような声になっている!


最初耳にした時、誰か別の、私の声より30才は上の年齢の方が話されている声が冒頭に紛れ込んで入っているのかと思いました。


でもよく聞くと、それは確かに私が話した内容で、その声が私のものであるようだとわかり、狐につままれた気持ちになりました。



なぜ?訳がわかりませんでした。


確かに、人は自分の本当の声を普段は聞いていないと言います。

だから録音された自分の声が違って聞こえるのです。


それは音が耳に伝わる経路が「自分が聞いている声」と「録音された声」で異なるためです。


自分が話す時は、空気中を通る音と、骨を伝って耳に届く音が合わさって低温が響いて聞こえますが、録音は空気中の音だけを拾うためです。


ではどちらが自分の本当の声なのかというと、他者が普段、耳で聴いている声は、録音された声のほうであり、周囲の人に実際に届いている「自分の本当の声」である訳です。



勿論、それはすでに私も重々承知しています。
それに普段から、天から来たメッセージを忘れないように、スマホや携帯電話やボイスレコーダーなど複数の違う種類のボイスメモを使って、自分の声を都度、録音して耳にしてもいるので、録音された声も日常的に知っているし、自分が身体で聞いている声も録音された声も、いずれも自分の声と認識出来ているのです。



だから、録音された声を聞いたから、別人の声のように感じたというレベルの話では決して無いのです。


そもそも私の声は標準よりかなり高い・・・
唄を歌う時もカラオケのキーを三つ以上は上げなければならないほど、歌声も普段の話し声もソプラノなのです。


子供の頃は母やまわりから脳天から突き出るような甲高い声と言われ、10代には地声と信じてもらえないほどのアニメ声と言われ、大人になっても声が高いから声優になればいいと言われて来ました。


年齢を重ね、さすがにもうピチピチに若くも無くなり、声もアニメ声ではなくなりましたが、それでもいまだ声は高く澄んでいます。



なのに、その録音音源の声は私の声とは似ても似つかぬ低音のどこかのオバサマの声なのです。


私の標準より高い声の、大部分を占める高音域がごっそり削がれ、かろうじて残った低音域だけになったような声。



それに、単純な声質だけの問題ではない、もっと重要なこともありました。


エネルギーがわかる私からしたら、その声は、私のエネルギーが削がれた
、まるで「中身がごっそり抜け落ちた張りぼて」のようでもあったのです。



私の声には特別な力があります。
声から発する高い周波数帯に愛のエネルギーが乗って、声を届ける人に癒しや浄化、またエネルギーを整え高めます。


これは鑑定の場でも役に立っていて、ご相談者に対して作用します。


そのため、鑑定を受けた方は、高まったご自身のエネルギーにより良い運気を引き寄せるので、「鑑定の後、長い間連絡が無かった彼からメールが来た」「片思いの彼から誘われた」「やりたかった仕事を始めた」「良い運気に恵まれるようになった」等、嬉しいご報告を頂くことがこれまでも多々ありました。


(ただしご相談者ご自身の感情のエネルギーは日々動いているので、しばらくすると自身の感情エネルギーに引っ張られるため、エネルギーの波動修正と高める効果はせいぜい2週間から1ヶ月ですので、維持するためにはご自身が自ら高エネルギーを保てるようになるまでは定期的な鑑定で都度エネルギーの浄化や調整が必要になりますが。)



愛のエネルギー自体は声がなくても思いの力で、時間や距離に関係なく届くものですが、声に乗ることによって声を聞く人にダイレクトに、つまり確実に正確に届くのです。


言ってみれば、声を介しての直接の手渡しな訳です。
これは頼もしいツールです。


そして、その声の力は、私の高い声にも理由があります。


愛のエネルギーは周波数が高いから、声の高周波数帯と馴染みが良いのです。



勿論、誰でもみんな、愛のエネルギーは声に乗ります。
私だけという訳ではありません。


でも例えば、視力が他の人より良いとか、走るのが他の人より早いとかのように、少しだけ声に愛のエネルギーを乗せて届けるのに私は長けているということです。



低音ボイスだから愛のエネルギーが乗らない、届けられないという訳でもない。
私が、単に他の人にあまり無い高周波数帯を持っているがゆえ、他の人より、より良く乗るに過ぎないのかもしれません。



それでも、それは、ご相談者を始め、皆様をお助けするために与えられた、私の声の貴重な力です。


そのいつも私と共にある相棒である声から、大切なエネルギーが削がれたごとくに、感じられなくなっていたのですから、本当に驚き、二重に愕然としたという次第です。



私の声質もエネルギーも全く別物になってしまっている、こんな声を皆様にお届けは出来ない!


講演を聞いて下さる方々にも、お話しが胸に届くように、声霊に愛のエネルギーを乗せてお届けしたいと思っているので、私にとっては重大な問題発生でした。



原因は何なのか、スタッフと急遽調べました。


この音源は招かれてzoomでお話しさせて頂いた時の物で、zoomを通した声を録音した物でした。


だから、zoomに原因があるのか、録音した機種の問題か、と思いました。


何度もzoomに声を録音したりして確認もしました。



その結果わかったのは、zoomでは会議用に雑音を抑え声を聞きやすくするために、通常モードではAIが自動で高周波数域と低周波数域を雑音としてごっそり削り取っているということです。


その結果、標準声質より一段高い声質である私の声が、標準声質帯を残して、大部分を占めるであろう高音域が失われてしまっているという推測に行き着きました。


恐らくその際に、エネルギー自体は元々私から発生しているので無くならないとしても、声の高音域部分に乗った愛のエネルギーは、高音域と共に消されてしまったのではないかと思いました。



そのため、zoomの音質設定にある、音楽を届けるためのミュージシャン用の設定に、試しに変えてみたところ、70%ぐらい、自分の本当の声とエネルギーに近付いたのです。
推測は大当たりだったようです。


これは音楽における楽器の高音部や低音部を消してしまわないよう、AIによる音の自動調整を行わない仕様です。


元の音や声に近付けるための物なので、今回の事態にはうってつけでした。


音楽用の設定にした私の声をzoomを通して聞いたスタッフが、「え!先生の声ってこんなに透明感があって、清んで高い綺麗な声なの!?」と、驚いたほどでした。


普段からzoomや電話を使ってやり取りしている遠方の彼女は、いつも何らかの媒体を通して私の声を聞いているため、私の本当の声を知らなかったからです。


(電話もデータ圧縮のため音声の調整がされていて、zoomの標準仕様ほどではないにしろ、50%くらいは元の声から変わっている体感です。)


彼女が併せて「先生の声は楽器なんだ!」と言った言葉は、何だか素敵な表現で、誉め言葉をもらったようで嬉しくもありました。



しかしそれでも、まだ70%であり、完全ではないのです。


その上、問題の録音された声はAI調整で高音域がカットされたことが何らかの影響を与えているのか、それとも録音機材の問題か、非常に聞き取りにくいものにもなっていました。


なおさら、使うことが出来ません。


そこで急遽、講演会では録音音源は使わず、ミュージシャン設定でリアルタイムでお話しすることにしたのです。


しかし、それでもzoomを通した声をお届けする訳ですから、元の声そのままという訳にはいかない・・・
今後に課題を残し、完全ではないけれど、講演会にはこれで臨むこととなりました。



そして今後のために何が出来るか、今も検討が続いています。


zoomが主原因であることはわかったものの、本当に元の声をそのままお届けするためには、残りの30%を解決しない限り困難です。


例えば、音楽配信アプリとかは元の音を届けるのには特化しているので、アーカイブを残す前提で使うのも一案です。

音楽のみならず、ポッドキャストも利用できるアプリもあります。


しかしプロではない我々が使用するには審査等、色んな意味で敷居が高い。


また、ポッドキャストやアーカイブ用にはいいとしても、講演会やお話し会でリアルタイムで参加者の皆様からの質疑応答に応えたり、実際に皆様と交流する用途には向いていない。


スマホのボイスメモで録音すると、ほぼ90%は元の声に近くなるから、それで録音して何らかの媒体に載せるか。
でもそれもネットに疎い私にはハードルが高く、スタッフにデータを送って作業をお願いすることになるから、いくつかの過程を経ると%も下がる可能性がある。
・・・云々と思考しております。



完全解決となって、皆様に声の力をお届け出来るのが果たして叶うのか、今はまだ未知数ではありますが、少しずつでも試行錯誤しながら、近付けていけるよう努めてみます。



さて、このように予期せぬ懸念事項が勃発した今回の講演会ではありましたが、同時に、改めて声の持つ力の大切さを再認識出来た機会ともなりました。



私の声は、大切な私の財産である・・・
同じように、皆様お一人お一人の声も、皆様の大切な財産なのです。


声は愛のエネルギーを直接手渡し出来る素敵なツール。
だからこそ声霊も宿る。


けれど、現代社会は離れた場所の相手とも自在に話すことが出来る便利さを得た反面、リアルな声が持つ力を知らず知らずの内に削ぎ落とされてしまっている可能性もある・・・
そんな怖さと寂しさも感じます。



今となっては、以前場を与えて頂いたお話し会の主催者の方にも、参加下さった方々にも、本来の声の力でお届け出来なかったことが悔やまれます。


ある意味、不完全な状態で臨むことになってしまったことが申し訳なくて仕方ありません。


機会があれば、まだ完全ではないけれど、少しは改善出来た今後、また是非お話しを聞きに来て頂きたいと切に願っております。



ちなみにzoom等の標準仕様を通しても、声質がさほど変わらない方もおられます。
むしろ大多数の方々がそうでしょう。


それは標準的な人の音声帯の声を持つ方は、AIによる音声調整をされても、目的通り雑音が削られるのみで、声の高音域や低音域までもが削られる場合はほぼ無いからであろうと思います。


今回の私の声の事例はある意味、個性的な声を持つ私だからこその問題であり、特殊な例であるのではないかと思います。


皆様が普段zoomをお使いになる上では恐らく何の問題も無いと思いますし、zoomの仕様が悪い訳でもありません。
私がエネルギーがわかるだけに、必要以上に気になったに過ぎません。
zoomは世界中の人とリアルタイムで繋がれる素敵なツールです。
ですから決して批判をするものでもないし、私も今後も使っていくつもりです。



また、電話も、普段鑑定で使っておりますし、重要なツールですが、先にも触れたように、私の場合、電話も体感50%くらいは元の声ではなくなっています。


でも声の力のエネルギーは半分干渉されず残っている・・・


だから、鑑定で皆様のお力になることはこれまでも問題なく出来てきました。



声質は実際の私の声ではないけれど、もっと低くオバサマな声になっているかもしれないけれど、電話の声を元の声に近付けることは構造上無理なようなので、致し方ありませんし、声にエネルギーを乗せるには差し障りありませんので、どうぞご安心下さい。


それに、例えもし、直接手渡し出来る声の力が削られたとしても、そもそもの愛のエネルギーは私自身から出ているものだから、声が無くともお届けは出来ますし、声があれば直接その場で手渡しでお渡し出来て便利というに過ぎませんからね。



最後に、今回の私の事例を通し、皆様には改めて声という財産を見つめ直して頂きたいし、皆様も普段からその声に愛のエネルギーを乗せて、お相手に届けておられることを知っていて頂ければと思います。


直接手渡し出来るものだから、大切に使っていきたいですよね。


またネットを介しての交流も良いけど、たまには声の力を削ぎ落とされない直接会う機会も、大切にしても頂きたいと思います。



🍀

声はただの声帯の震えにより生じる音ではない。

そこに個々のエネルギーが宿ることで声になる。


そしてその声を通して、人は人と、温もりや愛のエネルギーを手渡ししあっている。


エネルギーが削がれた声は、ただの張りぼての音。
そこには命の息遣いも温もりも無くなってしまう。


だから声は、あなたの心。あなたの奏でる命の楽器。命のメロディー。


🍀



以上、今回はわたくしごとの話題となりましたが、声の持つ力を再認識して頂くきっかけとなって下されば幸いです。



私も声の愛のエネルギーの力をお届けできる「声のメッセージ」であれることを、これまで以上に大切にしていきたいと思います。








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🌸今、苦難の中にいる人に捧ぐショートメッセージ



☘️X(旧ツイッター)に投稿したメッセージを編集してお届けします。



頑張って頑張ってしているのに、うまくいかずに問題がどんどん起こる事があるよね。

人間は平等といいながら、自分には何故そんな事ばかり起こるのか、生きているのが苦しく思う事も少なからずあるかもしれない。

けれど、それはあなただから経験出来ること。
あなただから乗り越えられること。


なぜならそれは、あなたがこれまでの過去世での後悔や心残りから、自ら今世に打ち立てた自分を更に向上させるための計画の経験だから。

それも広い意味でのカルマ、つまりチャレンジ。
カルマとは自ら自分に課したチャレンジであり、カルマを乗り越える事は人間一人一人の目標課題でもあるから。

だから、どんなにそれが辛い課題であっても、泣きながら、もがきながらも、みんな懸命にチャレンジに挑んでいるんだよ。


でもね、これだけは知っていて欲しいんだ。

そんな辛いチャレンジも、決して、孤独な戦いではないんだよ。

辛く苦しい時は、世界にも、天にすらも、見放されている気持ちになる。

けどね、私には視えるんだよ。

どんなに辛い挑戦であっても、天はいつも、一生懸命応援している。


それはキラキラのエールなんだ。


すごく感動的で、すごく勇気をもらえるようなエネルギーが、あなたの元に降ってきているんだよ。


だから自分を信じて。

挑戦している自分を誇って。


あなたがその挑戦を成し遂げ、自分の魂の財産とした時、全ての苦労は勲章に変わるから。


だから、天も手に汗を握るような思いで、あなたと共に泣きながら、見守ってくれていることを、どうか、どうか、忘れないで。

―今、苦難の道にある全ての人に捧ぐ―



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