Shopの準備として、

インスタとTikTokの

アカウントを作ることにしました。

 

でも私は、

どちらも見る専門だったので、

自分で投稿をしたことがありません。

 

私の中で、

若い子が載せるもの、という

イメージが強くて、

まさか自分が

投稿する側になるなんて、

思ってもいませんでした。

 

 

 

まず、

アカウントを追加する方法が

分からなかったので、

調べながらなんとか作りました。

 

そのあとも、

プロフィールの設定や

最初の投稿をどうするかなど

一つ一つ調べながら、

かなり時間をかけて、

やっと形にすることができました。

 

 

 

Shopの準備をしていると、

今までしたことないことを、

やらないといけない場面が

たくさんあります。

 

その分、

時間もかかるし、

上手くできなくて

落ち込むこともあります。

 

それでも、

「やったことないから」

と諦めずに、

一つずつ出来るように

なっていっている自分を、

少しだけ褒めてあげたいと思いました。

 

 

 

そして、

アカウントは作れたものの、

投稿するのが

思っていた以上に大変でした。

 

特に、

TikTokは動画なので

編集の仕方が全く分かりません。

 

とりあえず、

なんとか一つ完成させて、

挨拶だけの動画を投稿しました。

 

でも、

あとから見返すと、

「もっとこうしたら良かったな」

と思うところが

たくさん出てきて、

一度消して

作り直そうかと思っていました。

 

 

そんな時、

さっそくいいねをしてくれた方が

いたんです。

 

それがとても嬉しくて、

結局その動画は

そのまま残すことにしました。

 

 

完璧じゃなくても、

誰かが見てくれている。

そう思えたことが、

すごく励みになりました。

 

 

 

まずは、なんでもやってみること。

 

誰かと比べなくてもいい。

上手じゃなくてもいい。

 

とにかく、

経験してみることが

今の私には、

一番大切なんだと思いました。

 

 

 

娘にアカウントを作って

一投稿するのに、

半日かかったと話したら、

すごく驚かれて、

実際に見てもらいました。

 

そしたら、

使い慣れている娘にとって

違和感のあるところを

何ヶ所か直されましたあせる

 

今の私には、

若い子の感覚を教えてもらえるので、

ありがたかったです。

 

 

 

まだ静かで、小さいけど、

私のShopは

ゆっくり動き始めています。

 

焦らず、

私のペースで

大切に育てていこうと思います。