今、こんな事したらどうなるか……という事をどの様に教えているのか……
それを私の小さい頃は良く、母が祖母に言われていた様に(いいが、われごしたら鬼に舌抜かれっぞ(鬼に舌抜かれる)とか
嘘をついたらおお天道さまが見でっぞ(お天道さまが見てるよ)
後ろさ手回っからな(警察に捕まって手を後ろに縛られる)
などと小さい頃から言い聞かされていたものだ…
こんな風に言ってくれる人はとても貴重で
いい子いい子だけでは本当の意味で悪い事をした事に気がつかなくなるのかも知れない…
悪い事をしてはいけない、悪い事をしたらどうなるか!という事を小さい頃からキツく言い聞かせる事はとても大切だと感じる。
悪い事?どこまでが悪い事?
どこまで…自己責任が持てる様に、相手を見て、結果的には自分の身は自分で守る事を覚えていくのだと感じる。
時代の流れの中で生きていく上での知恵を
