僕って馬鹿だったよ。

こんな僕を皆しんじていてくれて。


僕って馬鹿だったよ。

こんなに助けてくれてたなんて。


僕って馬鹿だったよ。

ちゃんと言う事を聞かなかった僕を必死でかばってくれてたたなんて。


本当に僕って馬鹿だったよ。

助けてくれてたのに気付かなかったなんて。


本当に本当に馬鹿だったよ。

助けてくれて無かったら今こうして居られなかったのに。


本当に本当に本当に僕って馬鹿過ぎだよ。

散々世話を掛けてくれてたのに。。。。。。


あんなにもこんなにも助けてくれてたにもかかわらず。


本当に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ・


助けてくれてたのに。

すみませんなんかじゃ全然足りないよ。

本当にごめんなさいって皆に言って頭をさげたいよ。

記憶が完全に蘇った。


そうだそうだったんだった。


それでそうゆうことだったんだった。


なるほどそういうことだ。

縺れた糸を少しづつ解く様に記憶が鮮明に蘇る。


当時はまだブラック企業って呼び名はまだ存在しなかったがまぎれも無くブラックだ。

表向きは超ホワイト企業なのだが。。。


そして今もなお優良企業と呼ばれてる。


中身は縦社会でなく横社会でもない村社会。

そりゃもう酷過ぎる。


大手同族企業。



何が凄いってもうそこらじゅう罠だらけ。


もう潰し方の役割分担がしっかり教育されている。



実に巧妙だ。



流石にあれはやり過ぎだ。



あれを打ち破るのは流石に無理だろな。