こないだブログにも書いたけど【劇場版鬼滅の刃 無限城編】を再び観てきたんですよ。2回目デス

その時の話を書きたいと思います。
でね、終わった後の感想が1回目と2回目とで微妙に違ってて、ちょっと面白かったんだよね〜
1回目は、もうとにかく待ちに待った待望の作品だったから
ただただ映像がキレイだなぁとか
主題歌こんな感じなんだなぁとか
原作のどこまで進むのかなぁとか
とにかく観ることにいっぱいいっぱいで、視覚に入るたくさんの情報を感じ取るのにただただ必死だった。
だけど2回目はね、ワンシーンの1つ1つを深く味わいながら観れたというか、
登場人物の言葉の意図が理解出来て胸に響いてきたり
このシーン原作ではサラッと描かれてたけど映画では丁寧に描かれているなぁとか
1回目では気づかなかった細かい部分にいろいろ気づけたりして…
2回目は話の内容にとっても集中できて、感じることがメインだった気がします😃
その中でも私が2回目で初めて泣いたシーンがありまして、
それが、恋雪ちゃんが狛治のことを最初の頃『狛治さん』って呼んでたのに、最後の方で猗窩座が滅びる瞬間『あなた』っていう、夫婦の呼び方に変わるとこ
これね、恥ずかしながら原作読んだ時はあまり意識してなくて気づかなかったんだよね💦
だから2回目観た時に突然ハッとして、
そういうことかー😭
って気づいて、めっちゃ泣いた
遅っ!
大多数の方はもうずいぶん前からきっと気づいていたことでしょう(笑)
私は今回の映画で初めて気づきました(笑)
ふだん同じ映画を何回も観ることってあまりしないんだけど、今回ばかりは複数回観といて良かったなぁと思っちゃったよ💦
何回か観てると、今回みたいに発見や気づきがたくさんあるんだもんね〜。
ちなみに3回目もちょっと検討中デス……