最近仕事が忙しく阪神タイガースのブログアップができませんでしたが、少し落ち着いたので再開します。
2026年のペナントレース、
藤川タイガース、第16カード
対中日3連戦の結果です。倉敷球場、甲子園球場。
<第1戦> 4対2 勝ち
先発 西勇投手 3勝
岩崎投手 1敗7セーブ
佐藤輝選手 第12号ツーラン、3安打3打点
<第2戦> 8X対7 サヨナラ勝ち
先発 茨木投手
先発ドリス投手 1勝1敗6セーブ
坂本捕手 2安打4打点
森下選手 第11号サヨナラソロホームラン
<第3戦>雨天中止 ☔️
第16カードは2勝で勝ち越しでした
。
第1戦は西勇投手が先発。この日、昨年ドラフト1位で入団した立石選手が一軍デビューを果たしました
。先制したのは阪神。1回裏、岡山県出身の岡城選手がツーベースヒットで出塁。2アウトから佐藤輝選手のレフト前タイムリーで1点を先制しました。2回裏、先頭の立石選手が初球をセンターに弾き返し、プロ入り初ヒットとなりました
。3回裏、2アウトから森下選手がヒットで出塁した後、佐藤輝選手がライトスタンドへツーランホームランを放ち、3対0としました。しかし4回表、四球死球四球で0アウト満塁から石い捕手に2点タイムリーを打たれ3対2とされました。しかしその後のピンチを0点に抑え、西勇投手は5イニングを投げ、5安打4四死球3奪三振2失点と勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りました。
5回裏、大山選手のタイムリーで4対2。この後は工藤投手、及川投手、ドリス投手、岩崎投手が0点に抑え勝利しました。
第2戦は茨木投手が先発。1回裏、板山選手のタイムリーで1点。2回裏、山本選手にスリーランホームランを打たれ、2イニング4失点てマウンドを降りました。その後は椎葉投手、畠投手が0点に抑えましたが、石黒投手がマラー投手にツーランホームランを打たれるなど3失点で7回表を終わって0対7と厳しい展開となりました
。しかし7回裏、立石選手のセンター前ヒットで1アウト1、2塁とした後、2アウトから熊谷選手の投手への強襲ヒットで満塁。ここで途中出場の坂本捕手が左中間へ弾き返し2点タイムリー。続く代打嶋村捕手がライト前タイムリー、さらに中野選手のレフト前ヒットで4対7としました。8回裏、佐藤輝選手、大山選手の連続ヒットで0アウト1、2塁。立石選手はライトフライに打ち取られますが高寺選手がライト前ヒットで満塁。2アウトから再び坂本捕手がレフト前の2点タイムリーで6対7。ここで代打木浪選手がセンター前にヒットを放ち7対7の同点としました
。9回表はドリス投手が0点に抑え9回裏の阪神の攻撃。ここで先頭の森下選手がフルカウントからフルスイングした打球が左中間スタンドに飛び込み、サヨナラ勝ちとなりました![]()
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7点差を大逆転。5カードぶりのカード勝ち越しとなりました。
第3戦は18時20分、雨天中止が決定しました。
<これまでの成績>
25勝17敗1分(貯金8)
3月 ●○○、○
3勝1敗
4月 ●○、◯◯●、◯●◯、○○○、●☔️●、
○○○、●●☔️、△○、●○○
14勝8敗1分
5月 ●○○、●●○、●●○、●○、●○●、
○○☔️、
8勝8敗
第16カードは甲子園球場で対中日3連戦。西勇投手の粘り強いピッチング、阪神打線の諦めない打棒で2連勝となりました。また工藤投手、及川投手、ドリス投手、岩崎投手と中継ぎ抑え投手が無失点投球を続けていますので、後ろの投手陣も落ち着いてきました。
明日からの第17カードは交流戦前の最後のカード、東京ドームでの対讀賣3連戦。ここは3タテを目指すべく、先発は高橋遙投手、村上投手、才木投手です。しっかり勝ち越して、勢いよく交流戦に突入しましょう。頑張れ藤川タイガース
。
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