皆様こんにちは!
本日は四日市市N様邸の新築現場に ユニットバス が施工中です。
TAPでは ユニットバスなどの水廻りは基本的にどのメーカーさんのものでもお施主さんが選ばれたものを入れることができます。
今回のお宅はTOTOさんから!
現場にはこのような感じで 、ユニットバスの壁、浴槽などがパーツごと搬入され、
専門の業者さんがその場で半日~一日かけて組み上げで行きます。
最近ではどの浴槽でも断熱性能がついており、
TOTOでは2004年から売り出している断熱浴槽’魔法びん浴槽’です。
また、浴槽壁にも断熱材を外側にはりつけていますので、お湯がより冷めにくいです。
断熱といえば、
先日このN様邸にサッシが取り付けられましたが、
こちらは断熱を気にされているお施主様のご希望で、
省エネ建材等級★★★★(フォースター)のYKKapのAPW330が施工されました。
値が小さいほど断熱性能が優れているといえる、熱貫流率が2.33以下のものが★★★★となります。
最近は、お問い合わせいただくお客様でも、断熱に関する質問が多いように思います。
現行法では、高気密高断熱にすればするほど24時間換気の規定により換気・給気口を設けなければいけませんので、
家の断熱をどうしていったら正解なのか、難しいところでもあります。
しかし、断熱において窓の役割は大きい!TAP社長宅でも、サッシをペアガラスのものに取りかえたところ、
お風呂が冷めにくくなったとのこと。これからもどんどん新商品が出てきそうですね。
山中
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
トータルアシストプラン株式会社
http://www.tap-s.com/
住所:三重県四日市市富州原町10番6号
TEL:059-361-1616
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
引用元:サッシやユニットバスの断熱 山

