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9割は負けて1割だけが生き残るトレードの世界。
世に出回っている情報ほど甘くはないのよ。

 

 

 

 

 

 

インジケーターの設定で悩む事はありませんか?

 

大半の(全員だと思うけど)トレーダーはインジケーターを使いますが

勝ててる人の設定値って気になったりしませんか?

 

 

 

 

例えば移動平均線。

 

移動平均線はもっともポピュラーなインジケーターであり

設定値もベーシックな設定はあるものの、どれを使うかは個人の

トレードスタイルや、移動平均線から何を読み取りたいのかによって変わります。

 

 

 

 

 

僕も昔、移動平均線を3本(長期、中期、短期)を表示させていたのですが

その時に教えていた人に一番良く聞かれたのが

 

 

「移動平均線の設定値を教えて!」

 

 

 

うーーん。設定値を一緒にしたところで、勝てる訳ではないんです。

 

 

 

 

そもそも移動平均線が何を意味しているかも知らない人が多すぎる!!!!!

そして情報商材や本で解説している物がなさすぎる!!!!

 

 

 

移動平均線は簡単に言うと、買いと売りの勢力を平均化したもの。

 

買い(ロング)をしている人が多ければ、MAは右肩上がりでローソク足の上にあるし

売り(ショート)をしている人が多ければ、MAは右肩下がりでローソク足の下にあるし

両者が均衡(レンジ)をしていれば、MAは波を打つように動きます。

 

 

 

 

まぁ移動平均線だけでも、永遠に書けそうなんですが

そこら辺にしておいて(笑)

 

 

お待ちかね!僕のインジケーターを紹介します!

 

それはボリンジャーバンド(設定値は初期設定のまま)と5MA

※初期設定は偏差2、ミドル20になっています。

 

 

実際のチャートです。

 

 

 

これだけで勝てるんです!使い方次第なんです!

 

 

長くなりそうなので、ボリンジャーバンドについては次回に回します。