トレンドなのかレンジなのか?
それさえ分かれば、かなり楽になります。
副業でトレードしている人はデイトレでも
スキャルピングをしている人が多いと思いますので
どうしても短期足ばかりを見てしまい
方向性を見失いがちになりやすいと思います。
今日は、そんな時にトレンドなのかレンジなのか?
を瞬時に判断できる魔法のインジケーターの使い方を紹介します。
※ダウ理論は前提とします。
前回の記事で紹介したボリンジャーバンドを使用します。
ネットではよく逆張りのツールとして使われていますが
半分正解で半分間違いなので注意してください。
そもそも逆張りはトレンドかレンジなのか判断出来ていない状態ですると
コテンパンにされます。
余談はこの辺にしておいて、さっそく本題に入ります!
アップトレンドの場合
・ミドルラインと+2σ内でローソク足が推移している。
・バンドはエクスパンション(開いて)している。
・+2σに沿ってローソク足がバンドウォークしている。
・バンドの向きは右肩上がり。
ダウントレンドの場合
・ミドルラインと-2σ内でローソク足が推移している。
・バンドはエクスパンション(開いて)している。
・-2σに沿ってローソク足がバンドウォークしている。
・バンドの向きは右肩下がり。
レンジの場合
・±2σ内をローソク足が推移(行き来)している。
・バンドはスクイーズ(収縮)している。
・バンドの向きは平行。
これだけ知っていれば大丈夫です。
※短期足ではなく、長期足で確認するのがマストです!
あとは簡単です。
このどれかに当てはまっているかが分かれば
それに対してアプローチをかけていけばいいだけ。
相場って実は、かなりシンプルなんです。
少し難しく考えすぎてはいませんか?
