おはようございます!
昨年、かなり世間を騒がせた若者を中心にTwitterを使って
度が過ぎた動画を投稿する行為。
しかも、バイト中や飲食店など人に迷惑をかけていましたね。
多分、大人は
「最近の若者は、なんて奴らなんだ!!」
なんて思っている方もいるかもしれません。
少なくとも、原因は大人にはない!と思っている方は多いはず。
本当にそうなんでしょうか?
僕の解釈は、ちょっと違います。
1つの事象も色んな角度から考える事ができたら
経験値がグッ上がります。
「バカッター」が生まれた理由って
僕は、ちょっと悲しい理由も含まれている気がします…
まず、何故わざわざ動画を投稿するのか?
もちろん迷惑行為はいけないけど、仲間内で楽しんでおけばいいはず。
恐らく反応(リアクション)が欲しいんだと思います。
共働きが一般的な現代社会。
幼少期から親がなかなか仕事から帰ってこなかったり
食事も出来合いのものが増え、親の手料理を食べる機会が少ない。
などなど、少なくとも一時代前とは家庭環境は大きく変化しています。
要は、親が子供にかけれる時間(愛情)が減少しているのではないでしょうか?
幼少期に愛情が少ないと、承認欲求の芽ができます。
その芽は、大人になると花が咲きます。
・認めて欲しい
・注目して欲しい
・気を向けて欲しい
暴力的になるのも、承認欲求の1つです。
冒頭で
まず、何故わざわざ動画を投稿するのか?
もちろん迷惑行為はいけないけど、仲間内で楽しんでおけばいいはず。
要はTwitterを使って反応するであろう動画を投稿し
自分の承認欲求を満たしたいと、無意識の領域では思っています。
どんどん生活は便利になっているけど
それと同時に失うものが、人と過ごす時間だったりするのは
かなり悲しいですね…
世間を騒がせた「バカッター」のお陰で
色んな事に気付かせてもらいました。
