「儲ける」に隠された成功者になる為のヒント | Next Stage

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9割は負けて1割だけが生き残るトレードの世界。
世に出回っている情報ほど甘くはないのよ。

おはようございます!

 

 

漢字って良く出来ているなぁ〜。と最近よく思います。

 

 

トレードでよく「木を見るんじゃなくて、森を見ろ!」

なんて言葉があるんですが、要約すると

 

「視野をもっと広くしろ!」って意味になります。

 

 

漢字も、もっと視野を広くして見てみると

その言葉に隠されている何かが見つかるかもしれませんよ。

 

 

今日はタイトルで挙げた「儲」←この漢字に注目してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

儲けるって、まぁ簡単に分かりやすく言うと

「お金を稼ぐ」ってイメージあると思います。(語源を調べている訳ではないです)

 

 

「儲」の漢字を分解すると、「信」と「者」

 

信者という言葉になります。

 

 

 

つまり、信者を増やす(信頼される)事が、儲けるようになる秘訣と解釈しています。

 

 

 

 

例えば全く同じ物を、販売しているAさんとBさんがいるとします。

 

 

Aさんは、商品の梱包が丁寧(間にクッション材を入れてくれたり一手間加える)

 

Bさんは、ごく一般的な梱包

 

 

 

Bさんの商品を買った人は、商品が届いた事に満足するでしょう。

 

Aさんの商品を買った人は、商品とその人の気遣いに満足します。

 

 

 

仮に、また同じ物を買うとしたら

 

Bさんで買った人は、もっと安い所を探し

Aさんで買った人は、Aさんから買おうかな悩むはずです。

 

 

 

Aさんから買って、また気遣いに満足するとAさんの事を信用するようになります。

 

 

今までCさんで買っていたものが、Aさんも販売していると知ったら

恐らく「今度からAさんから買おう!」って思うはずです。

 

 

ここまでくれば「信者」だと思いませんか?

 

 

「信者」の方が、口コミや紹介をしてくれたら

特に「この人(会社)から買う!」って決めていない人は

 

まぁ1回Aさんから買ってみるか!となる可能性があります。

 

 

 

どんどん信頼を築き「信者」の方が増えれば

当然ながら売上も増えて行きます。

 

 

 

 

 

お金を稼ごうとするのではなく、「信者」を増やす。

 

その信頼がお金に変換されるだけ。