10年ぶり・・・いや、15年ぶりに自転車を買ってしまった。

今年はたまたま実家に帰った時に急用で2回ほど使ったが、

それを抜かすと軽く5年は乗っていなかった。

自転車なんてものは全く必要のない乗り物と思っていたのである。

つうか、大嫌いな乗り物だったのだ。


何が嫌いって疲れるからだ

歩いた方が100倍楽と思う

歩けない距離ならば、バイクがある

いや、歩ける距離だってバイクがある

そのために単車とスクーターと2台のバイクを所有している。


そう考えると必要が無いと思ってしまうのは必然ではないだろうか。

同じ思いの人もいるはずである。


ところが、最近身の回りに変化がおこりはじめた。


1.スクーターが壊れた。

買い物がちょっとした一苦労である。


2.引っ越しをして会社まで電車で5駅と言う微妙な位置関係になった。


3.そもそも電車も大嫌いである。

満員電車なんて苛立ちの頂点である。

ってか、痴漢冤罪で人生を棒に振りたくない。


4.最近太った

これ一番大事。

30を超えて今までの食生活だと、消化しきれない

仕事が忙しくてジムなんかにも行けない

そもそもジムに行っても有酸素運動は体を温める程度しかやる根性がない

・・・・

・・・・

それは何故か。

やらされている感があるからである。

ただダイエットと言う目的だけに運動をすると言うのは俺にとって推進力が足りない。

我慢の出来ない子だからだ。


自宅から駅まで徒歩約10分

満員電車に揺られて約15分

駅から会社まで約5分


おおよそドアtoドアで30分

それだけの時間があれば、チャリで通勤しても着いちゃう距離じゃん?


問題はひとつ。

チャリが嫌いなこと

なぜか?

疲れるから

おせーし。

・・・・

・・・・

本当に?


そんな思いのさなかに先日バイクに乗っていたら右からバイクに追い抜かれた

・・・・

・・・・

いや、それはやりすぎでしょう

怒るよ?


しかし、これがもしやなんですよ。

ようやく少し間違いに気付いた

今までママチャリしか乗っていなかったのである

会社で20万も出して自転車を買った人がいると聞いたときはやけに驚いたものだ

あり得ないとか、世の中には色々いるなぁとか。

ママチャリ以外の自転車がこの世にあることすら知らなかったからである。


自分も少しお金をかけてみようかと思った


と言うことで今日、自転車を買ってきたのだ。

さすがに大嫌いな自転車に10万も20万も出せない

けどなんとかママチャリを脱した手元のチャリで、

ちょっと楽しんでみようと思う今日この頃



あれ、なんかギアがいっぱいあって乗り方わからない・・・。


独断と偏見での気になる高校球児たちをピックアップ



菊池 雄星(花巻東)→西武(1位)

今宮 健太(明豊)→ソフトバンク(1位)

堂林 翔太(中京大中京)→広島(2位)

筒香 嘉智(横浜)→横浜(1位)


岡田 俊哉(智弁和歌山)→中日(1位)

今村 猛(清峰)→広島(1位)

庄司 隼人(常葉学園橘)→広島(4位)

秋山 拓巳(西条)→阪神(4位)


中村 勝(春日部共栄)→日本ハム(1位)

鬼屋敷 正人(近大高専)→巨人(2位)

小川 龍也(千葉英和)→中日(2位)


今宮と堂林は、野手かな?


っていうか、最近「U-26NPB選抜VS大学日本代表」が気になって夜も眠れない

11/22か。見に行きたいなー。

Twitterを初めてみました。


と言っても今日の今日始めたばかりでまだ右も左もわからない勢い


とりあえず内輪だけでも盛り上がろうかと、知り合いを誘ったらどうも興味がなかったようで。


あらら。


これじゃ、人のつぶやきを盗み見るだけのサービスになってしまいそう


実のところ、昔完全にそうなったのはmixi


最初こそ知り合いに紹介してもらったけど、自分発信の日記なんて一度もかかないわで、


ほとんど開店休業状態。


でも独り言なら得意かも・・・と思うこのごろ。

若干酔っ払っているので夢物語の話を。


世にいうサラリーマンって何で、「管理職>営業職」なんだろう。


例えばプロ野球の世界で考えた場合、イチローは長嶋監督より、野村監督より給料を貰っているだろう


ところが世に言う会社ってそうではない


何故か管理職の方が優遇されるのである


もちろん、人をまとめ上げる長と言うのは、思い描けるほど簡単なものじゃない


だからこそ、向き、不向きがあるのではないか。


名選手、名監督ならず、名馬、名種牡馬(牝馬)ならず。


どんな世界もプレイヤーとマネージャーの実力はイコールじゃない


なら、何故プレイヤーはマネージャーの給料を越えられないのか。


選手の実力が十分に発揮させるのが監督の役目であり、


選手は業務の主役ではあるが、自分がその活躍の場を用意してくれていることに感謝するべきである


そう、それらは双方尊重すべきである。


つまり、イコール、、、とまでは言わなくともニアリーであるはずではないのか。


残念ながら誰に聞いても歯切れのいい回答は聞こえてこない


うーん なんでろう。

今日、コンタクトレンズを買ってきた。

思えば3か月前

どうも今日は視界が悪いなぁと、のんきに構えていたら

気づかぬうちにコンタクトが取れていた事件があった

結局、家に帰ったら布団の上に落ちていたのだが。

だが、その時初めて“コンタクトを放置するとパリパリになる”こと知った

いやいや、冗談じゃないって。

たった1日会社に行って帰ってきたら一瞬でさよならですよ!

慌てて保存液につけたら一応の息を吹き返したんだけど、

やっぱり一度そうなったコンタクトを再着用するのはよくないようで・・・。

へこんだね。

おちこんだ。

泣いたし。

でも泣いてばかりはいられない。

つうか、3か月も眼鏡でごまかしてただけでも充分。

ちょうど今日、会社も早く終われたのでようやく買いに行って来た。

しかし前買ったお店に行っただけに着いてすぐ買えるのかと思ったら、

久し振りの購入と言うことで再検査があるらしい

面倒くさい気分に拍車がかかる。

まずはいくつか問診から。

「1日どれくらいつけていますか?」

え・・・どれくらいって、、、

うーーん。。。

1日中?


「1日中ですか、1日、12時間くらいまでにしておいて下さいね」

は、はい・・・。

ま、まぁそれくらいです・・・。

歯切れが悪いのには実はワケがある

1日中と言うのはまさかの文字通りの意味で、自分の場合は24時間。

一度つけたら最後、いつも外していないのである

だってよく朝つけんのに夜にいちいち外すの面倒くさいじゃん?

でもこんな事言ったって何の得にも自慢にもならないので黙っておいた

いや、いつか失明するかもだし、危険があることはわかっているのだけど・・・

やめられない。

面倒くさい。

むしろ、この視界が俺の目。

ろくでもない三拍子である。

けどまぁ、とりあえず今回も角膜などの検査は異常がなかったようでひと安心。

続いて、視力の確認作業に入る。

この検査はいつも迷う。

基本的に自分に正直に答えればいいし、そうしてはいるつもりなのだが、

右と左で答えられるレベルが感覚で明らかに違うと思うと無意識に補正したくなってしまう。

あれ、さっき右目ではこの辺は見えなかったのに左目はよく見えるぞ・・・

ちょっとわからないフリしてしまおうか・・・

このまま違う答えしたら、もしかして乱視になったとか言われちゃう?とか。

そんな姑息な事考えたってしょうがないのだけど。

まぁそうは言っても意外と無難な結果に落ち付くんだけどね。

今回も前回と全く一緒の結果になった。

よかった。


今回は着用時間を守ろうといつも思うんだけど・・・

次外したときはまた報告しますね。