寿司おいしいよねぇ

日本人に生まれてよかった。

と思うほど寿司が好き。

毎日寿司でもよいよ。


しかし、今日ふと疑問に思ったのは、寿司を食べるとサラダを食べる機会がないなぁということ。

まぁそらそうである。

単純に考えて寿司(和食)とサラダ(洋食)なんだから。

つう訳でもっと広く「野菜」と解釈したらどうか?と思うとこれもうまくいかない。

かんぴょう巻き?

かっぱ巻き?

それともガリ?

まぁそれもあるような気がするが、寿司屋に行って必ず頼むかと言ったら怪しいもんだ。

俺は食わない。

ってか、そもそもそれらって野菜補給的な位置にあんの?


「寿司、サラダ」的なもので検索かけると「かっぱ寿司のサラダ巻き」にやたらヒットする。

俺はそれを食べたことが無いからわからないが、そんな店を限定されても困る。

行ったこと無いし。

とちらかと言えば近くにあるスシロー派。


ところでそんな俺を協力にサポートしてくれるのが、松屋。

先日より今年もまぐろ丼が登場!


つうか、これ去年から飛躍的に美味しくなったよね。

おそらく一昨年が初登場だったと思うが、はっきり言って食えたものじゃなかった。

所詮、牛丼屋のまぐろだな~と見切りをつけていたが、1年経って驚くべき進化を遂げた。


絶対何か裏があると検索してみたら、どっかのサイトに去年から寿司屋と提携?だかノウハウがどうのだかと書いてあった。

真実はどうか知らないが、なるほど。それなら得心がいく。

そして今年も美味しい。

期間限定なのか、去年いきなり打ち切られた印象があるので、今年は今のところ毎日食ってる気がする。

会社の昼休みにさっと食べられて、値段が手ごろとくればまぁそうなるな。

ただちょっとご飯の量が多いのが困るとこ。

そしてそれをガリで食え!と言わんが如くのガリの量。

おいおい、、、まぐろだけ大盛りのメニューを作ってくれないか?


仕方なくトッピングに生野菜を注文。

運ばれてくると、やっぱり何か気持ち悪い組み合わせだなぁと思ってしまうのだが、最近サラダの重要性に気付いてしまったのだから本当に仕方ない。

2009-02-19の日記であれだけ、騒いでしまったのだが、今思うとサラダはちゃんと最初に食わんといかんわね。

今日の体重増加の一因だったかと思うといささか気づくのが遅すぎたかもしれない。。。


ついでに言うと、ちょっと前に登場したゴマドレッシングも神な味だ。

まぁ神とまで言うと大げさかもしれないが、野菜を食べるのが楽しくなったのは事実。

本当は黒ゴマドレッシングの方が体にはいいのかもだけど、いやいやあのドレッシングが登場してから野菜だけ食いに行ってもいいかなぁとか思ってしまう。

こうして今日も松屋へ行ってしまった。


あれ、何の話がしたいんだっけ。

いえいえ、私は決して松屋の社員でも広告代理店でもありゃしません。

こちとらおそらく2000回は足を運んでいる、一ファンですわ。


つうか、こんな俺にVIPカードをよこしなさい!

少なくともポイントカードがあったら凄いことになっているだろうなぁと何度思ったことか・・・。




今日、両国界隈を歩いていたら、ふと国技館の前で一つの声が耳に入ってきてしまった。


「当日券ラスト1枚でーす」


そしてこれを聞いた俺は、5秒考え・・・買ってしまった。

ふっ人間の購買心理なんてこんなもの。

今日は先日に触れた「隆の山」は出ないのでまったくチケットなんて買う気なかったのに。。。


まぁ朝っぱらからそんなとこ歩いているのが悪いのだけど。

まさか10時半くらいになって、まだチケットが余ってるとは思わなかった。

そりゃ、世間では優勝決まって消化試合かもしれないけどさ。

まだまだ十両目指して頑張ってるやつもいるんだ!


まぁ買ってしまったものは仕方ない。

急遽の観戦ツアーに出かけることにする。

とは言っても、昼前から行っても疲れるだけなんで一度家に帰ることにする。

再び訪れたのは十両土俵入りの頃、14:30にしておいた。


しかしなぁ、今日はいったい誰を応援すりゃいいんだ?

とか考えていながらも気が付いたら正直さんの辺りまで来ていた

この行司さんの声はすごく特徴あるんで、テレビでぼーっとしている時も

「ああ、もうそんな時間か」とタイマーになる。

これはこれで便利だ。


そうこうしていると、さぁ伊之助さんまで出てきて把瑠都の番ですよ。

実はこのちょっと前から俺の近くがザワつきだした。

なんじゃらほい?と思ってその方向に目を向けてみたら、

一目みて外国の方の男女2人組(カップル?)が、大きなエストニア国旗を広げているじゃないですか。

「バルトー、フレーフレー、バルトー」

声援まで飛んでいます。

なんとほほえましい。

いや、まずい。

その応援、その国旗掲揚、たいがいにしとけよ?

そんな事したら・・・ほらっ、カメラがこっち向いて、、、きゃーーーー。


確かめるスベはありませんが、公共の電波に乗って、全国へ俺までお届けされてしまったかもしれん。

どきどき・・・。


ちなみに結果は、把瑠都が勝ちまして、みんなで把瑠都とその2人組に拍手。

おめでとーっと言う声も飛び交って、うちらの回りはちょっとした盛り上がりを見せておりました。


次の取り組みは、魁皇と安美錦

相変わらず魁皇は人気のようだ。

今度は館内の至る所から魁皇コールが聞こえてくる。


しかーし、俺は心の中で安美錦を応援。

魁皇は小手投げを封印するか、引退してくださらないと。

まぁ安美錦も変化が多い嫌いがあるけどね・・・って今日もなんだあの立会

あれ、あれ、あれ、なんだ今の送り出しは?

今何が起こったんだ?

これがウワサの無気力相撲ですか?


さぁ、いよいよ結びの一番、白鵬、琴欧州戦

これはトリのごとく、いい熱戦になってとても面白かった。


しかし土俵入りの時は気付かなかったけど、白鵬のまわしが金ピカなのね。

なんでなんで?昨日優勝したから?

そんなキャラだったっけ?


ひとまず携帯でググってみたら、どうやら優勝回数が同じ14回になった輪島に倣ったとのこと。

ふーーん、なるほど。

じゃあ、日馬富士との金銀対決が楽しみだね。

え、ああ彼はもう銀じゃないのか。


おっと、こうしちゃいられない。

出口が混まない内にはやく退散しなければ。


明日はいよいよ、千秋楽

先場所4連勝から3連敗した隆の山も、今場所とうとう5勝目

あと1番勝っても、6枚目からじゃキツイかなー。

益荒海も勝ち越し決めちゃったしね。

でもいいのだ。

次の名古屋場所で勝ち越し決めるだけで関取になれそうな位置まで上がるのは約束されたようなもの。

そうなるとちょうど9月の国技館で・・・うはっさすがに並んじゃおうかなぁ

タマリ席と言うのも一度でいいから腰をおろしてみたいぜ。



昨夜2時、部屋の電気が消えた。

外の明かりもないこの時間、いきなり真っ暗になる恐怖を想像して欲しい。

いや、恐怖と言うより布団に入る前からいきなり身動きが取れなくなることの不自由さか。


テレビの明かりだけが、ボワァ~っと浮かび上がる。

やっぱり怖い。

だが、停電では無いことは確かだ。

となると・・・蛍光灯の寿命らしい。


チカチカと予兆もなくいきなりバツンと消灯する辺り、いささか不親切である。

時と場合によっては危うく事故になるところだったかもしれないじゃないか。

いやまぁその通り、時は草木も眠りそうな深夜である。

お前もさっさと寝ろよ、と言う声が聞こえてきたのでこれ以上騒ぐのはやめて素直に従うことにした。


一夜明け、まずは仕事。

今日は残業しないで帰ろう。

昨夜に電球の様子をうかがってみたが、真っ暗でサッパリわからなかった思い出がある。

日の暮れる前が勝負だった。


そして、もう一つ問題があった。

同じく、昨日の電球の様子をうかがっていた時、そもそも蛍光灯に手が届きそうもなかった事実である。


いや、、、確かに俺は背が高い方とは言い難い。

しかしだ、決して道を歩いていて驚かれるようなチビでは無いし、

学校の整列だって腰に手を当ててなんかいなかったぞ!


・・・と息巻いても届かないものは届かない。

椅子の上に乗っかって思いっきり背伸びをしても蛍光灯のカバーの腹をかろうじて触れるかどうかと言ったところ。

外すだとか、掴むなんて芸当とても出来そうもない。

椅子の上にさらに本を積むことも考えたが、明日病院にいそうな気がしてきたのでやめた。

誰だよ、こんな天井高い設計にした建築士は・・・。


よって、まず目指さないといけないのが、脚立の調達。

まさか、これだけの為に買うことは出来ないだろう。

なんか高そうな気がするし、そもそも近くにホームセンターだってない。

家まで持ち込むのが一苦労だ。


となると・・・

思い切って家の目の前にあった業種不明の会社を訪れてみた。


「すみませーん、もしあれば脚立貸してもらえませんか?」


他に選択肢が思いつかなかったとは言え、ずいぶん図々しいお願いをしてみたものだ。

しかしこのギャンブルが的中。

突然訪れた素性不明の男に最初こそ訝しがられるも、何とか事情を話して借りることが出来た。

丁重にお礼を伝え、家に運ぶ。

そして今度は悠々と蛍光灯カバーを外すことが出来た。


さて、まだ問題が続く。

この家に住んで2年半

大騒ぎしているだけあって当然初めての交換である

蛍光灯の規格も知らなければ、買い置きも無い。

よってこれから買いに行く。


町内を一周する

この時間に電気屋はやっていないそうだし、そもそも電気屋がどこにあるのかわからない。

手当たり次第コンビニに入ってみる。

そして、ない、ない、ない、ない!!


手元のメモに34ワットとある。

しかしどう探しても30と32ワットしか置いてない

誰だよ、こんな規格外の電球を採用した大家・・・。

仕方ない、ちょっと遠いが、ヨドバシまで行くしかねぇ。


最初に家に帰ってから2時間

ようやく部屋に明かりが灯った。

お借りした脚立を返却する際に菓子折りの一つでも持っていこうと思ったが、

時間も時間でそれに見合いそうな店が見当たらない。

なんか本当にお礼だけしか言えなかった。

申し訳ね。


と言うわけで今日はとても疲れた。

光の有り難さも充分味わったし、そろそろ電気を消して寝ましょうか。


最近「コロプラ」が世間を賑わせているねー。

それともメディアによる洗脳でしょうか?


俺がコロプラと言うものを知ったのはちょうど半年ほど前。

横浜に住んでいる友人と一緒に有馬記念(千葉県船橋市)へ行って、

その時にコロプラの魅力を嬉しそうに語ってもらった。


一時期に流行った(?)箱庭諸島と言うオンラインゲームに似た要素と、

一緒に全県庁所在地を訪れながらその記念品を買って回ったような収集旅要素を足した感じ。

この二つを共に遊んだ俺とその友人にまさに持ってこいなゲーム性。


「これで千葉ゲット!」みたいなことを言いながら自分の通ってきた奇跡を眺めて本当に嬉しそうにしていた。


しかし残念ながら結局俺は手を出さず。

GPSにて日本全国の訪れた証を記録していくなんてのは本当に俺の心をくすぐるけれど、

携帯アプリと言うのがいかん。


まず第一に機種変更したらどうなる。

もちろん、データなんだからいくらでも引き継ぎ出来るんだろう。

しかしそれはサーバにあればの話。

つまり、会員であり続けなければならないのだろう?


もしコロプラをやったとして、日本全国踏破したとしたらそれは俺にとって生涯の宝になるかもしれない。

ってことは生涯契約しなきゃいけないの?

月々いくらよ?

そして、そのサイトは生涯あるのだろうか?


そう考えると形に残らないものに熱意はささげられない。

釣りゲームだとか、アバターだとか。

どうもそれを集めたところで先が無いように思えてしまう。


いや、コロプラを批判したいのではない。

って言うか、むしろメインは日本縦断ではなく、コロニー(箱庭)の方だろう。


まぁ実のところ、何が言いたいかと言うと、二匹目のドジョウ。

コロプラのウケる要素を別の形にして取り入れて何か事業展開出来たら面白いんじゃないかと。


今、テレ朝を筆頭(?)に企業タイアップの番組がとても多い。

ずーっとテレビで通販番組を見させられる視聴者は怒らないのだろうか?

不況だ、広告収入が無いだと、それはわかるが、

外食チェーン店のメニューをひたすら紹介されても困る。

でも今はどうしようもなく、そんな時代。


コロプラの将来も完全に企業タイアップの手数料狙いではないのか?

うーん、これを生かせばひと儲け出来る気がするんだけど・・・。



いやぁインターネットって本当にいいよね。

まぁインターネットと言うよりコンピューターの世界は本当に素晴らしい。


中学生の時に「無人島に何か一つ持っていくとしたら?」と聞かれたら即答で「広辞苑」と答えてたけど、

やっぱり電気が通るのが条件でパソコンがいいなぁ。

最低限のライフラインが確保出来て、後はインターネットさえ出来れば、何ら不幸なことないでしょ。

全然無人島な気もしなくなるだろうし。

なんてことを書き始めると怪しいやつと思われそうだが、本当に便利な世の中になった。


ま、ホントのこと言えば俺は知らない土地に出かけて海を眺めて山登りして川辺でバーベキューする方が好き。

ただそんな事が出来るゴールデンウィークをそんなことも出来ないまま終わってしまってちょっと残念。

そのくせ、すっかり乱れたライフスタイルによって、会社であくび連発。

明日また休みでホントよかったと思っております。


そんな睡眠不足を押してまで先日夜な夜な笑わせて頂いたのは、やっぱり「勝間&ひろゆき」の対談。


http://say-move.org/comeplay.php?comeid=67906  動画(恐らくここもその内消える)

http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503  テキスト


世の中、金を持つことが確かに幸福の指針の一つであるけれど、あくまで指針の一つであることが理解出来ていないことで論点がずれてしまっている対談

番組のテーマは確かに勝間さんが持って行きたかった方向ではあっただろうし、さらには若者の起業促進から自分の利益を上げる公算もあったんでしょうが、何分お題を縛りそびれた(事前に打ち合わせておかなかった)ことが今回の論点崩壊の一端。

ひろゆき氏の受け答え方も煽った感じではあるけれど、これじゃあ勝間さんの負けってとこでしょうね。

自分の価値観を一方的に押し付けているただのオバサンにしか見えません。


それと、今日笑ったのは、ヤフートピックスの、スピッツ(空も飛べるはず)パクリ歌「偏偏愛上洋葱」


こんなの、パクリ通り越してカバーやんw