アリエッティとどっち見るか迷ったけれど、

この先ジブリを見ないことはありえないので

先にこっち(Inception)を見た。


さて、予備知識が無いとやたら複雑なそうな設定も、簡単に言えば


夢の中でその中にいる人の記憶(アイデア)を奪ったり、

逆に思考を与えたり(植え付ける)することができ、

それによって現実世界を有利に導きましょうと言うゲーム。


ってところだろうか。

そう書いてみると面白そう(SF好きの私にはね)。


しかし、いきなり日本語吹き替えと間違えて入った?と勘違いさせる英語字幕から本編スタート

これにはさすがに焦った。
こちとら、吹き替えなんかじゃ気分出ないんじゃボケぇ


っと、洋画は顔を覚えられなくて苦手と言う俺がツッコミを入れてみる


いや、実は今回は主要人物が少なくて助かった。

いつもの登場人物を覚える頃には映画は既にクライマックス!の危険が冒頭早々に回避出来たからだ。


紅は一点であったのも助かったし、それどころか、日本人が2人もいるのだ。


渡辺謙(サイトー)と吹越満(アーサー)である。


吹越さんなんて無重力空間で敵?と戦うシーンには思わず吹き出してしまった。

さすが、パントマイムの若大将である。


・・・まぁ、そんな訳で大筋では楽しめましたよ。

もちろん、伏線拾いで楽しもうとするには1回見ただけじゃわからないところも多いけどね。


しかし勝手に伏線と思っていた“迷宮”に“アリアドネ”の組み合わせにも何の意味も感じられなかったな

まぁ確かにそんな伏線じゃ、世の中の大半が感づいちゃうんだろうけれど、だったら名前変えろよ、と。


まぁ気が向いたらもう1回見に行こう。


でもその前に来週中には、借り屋暮らしのアリエールを見に行こう。

あれ、スコッティだっけ?


なんだか、貧乏くさい名前だな・・・


梅雨明け宣言 と共に訪れた猛暑。


全くもう少しすごしやすい季節はないもんかねぇ


ところで、前から暑い、暑いと言っていたが、どうやら暑いのは夏が近づいてきたせいだけではないらしい。

そしてそんなそれについて前から薄々感づいてはいたのだ。

外に出ると感じる“心地よさに対する違和感”。


そうなのだ。

一番暑いのはこの家(部屋) なのだ・・・。


しかしそんな世紀の発見を知人はアッサリと見破った。


「自作サウナで蒸し風呂は当たり前!」


うう・・・。

夏冬エアコンに頼り切っていた頃は気付かなかっただけだ。


テレビ、パソコン、冷蔵庫、蛍光灯・・・・。


部屋に中に点在するおびただしい電化製品の数々。

やつら1人1人をなめすぎていたかもしれない。

まさに元気玉

すさまじいエネルギーである。


そんなやつらがこの小さい部屋に集まれば・・・

「自作サウナ」とはまったく、言いえて妙である。


今まで寝る時でさえ、パソコンの電源を落とすことすらしなかった横着な人間。

ふと触ってみるとひどい熱である。

随分とかわいそうな思いをさせてしまったものだ。


と言うわけでノートパソコン用の冷却装置を買ってみた。

お試しで安物を買ってはみたが、これがあるとないとでは全然違う

あと、寝る時くらいちゃんと電源を落とそう・・・。

これで発熱の元の1つを抑制できたかな?



・代謝を促すために始めたエアコン止め

・電化製品の発熱を抑え、こまめな電源オフ


なんか、エコで節約な人間になってきたではないか。

そう言えば何年か前に『チーム・マイナス6%』の会員になってたんだっけ。

忘れてた。

ってか、今『チャレンジ25』になってんじゃん!


そういうことならさっそく・・・。


続きの前に紅茶でもどうだい?


まぁ何にしてもクールビズだけは大成功だわな。



松屋の店員よりも松屋に入店するとウワサの俺が時折ブログにするシリーズ。第3回?

今日のテーマは「カレー」です。

と言うか、『オヤジ』



俺が久しぶりのキムカル丼を食べている隣で「カレーセット」を頼んでいたオヤジさんがいた。


ちなみに「カレーセット」とは、カレーと味噌汁に加え、サラダ付きである。


ところで、このカレーを頼むとデフォルトで付く味噌汁。

洋に和と言うか、組み合わせがおかしいと思うのは俺だけ??

いくら松屋が味噌汁付きをウリにしていると言っても限度がある。


そしてさらに今回はこれに加えてサラダセットである。

カレーに味噌汁、そしてサラダ。

もう何もかも味わいを無視していないだろうか。

いや、この辺は個人も味覚の問題であり、美味しく食べられれば文句を言える義理はないのだが・・・。


ちなみにこんなことを言うと怒られそうだが、そう言う常識的な組み合わせを徹底的に排除したと言うか、

あえてアンバランスにチャレンジしているのが名古屋メシだと思われる。


みそかつ、味噌煮うどん、あんかくスパ、ひつまぶし、そして知る人ぞ知る喫茶マウンテン


とりあえず、混ぜてみたらおいしかった。みたいな・・・。


もちろん、決して否定しているわけではないですが。

そもそも今あげた料理は俺も好きだ(いくつかは)。


問題はそこじゃない

さっきのオヤジだ。


カレー、味噌汁、サラダを頼んでさて、どうしたか。


突然、オヤジの声が店内に響いた


「残りを持ち帰りたいんで、パックもらえませんか?」


ほう、中華料理や焼き肉屋だと時折食いきれない量を頼んでしまうことがある。

そんな時は確かに持ち帰った経験もある。


しかしだ、ここは牛丼屋である。

基本的に1人前の料理だし、持ち帰るほど残すなら別の頼むなり、そもそも来ないでコンビニ行けよと言いたい。

っで、よく見たら、これがまた驚きなのである。


綺麗に“ルー”だけ食べて残った白飯

サラダは完全にノータッチ

味噌汁はさすがに飲みきったようだ。


いやいやいや、サラダ付き頼んだの貴方でしょ。

丸ごと残すなら普通にカレーだけ頼んどけよと。


だいたいそのカレーだってルーだけ食うってどういうことよ?

手をつけたのは、カレーのルーと味噌汁だけ。

喉が渇いていただけなんかい!


「カレーは飲み物」と先人の名言であるが、まさかルーだけのことを指していたわけではなかろう。


松屋も気の毒である。


バイトの店員はこの後にいつも通りの皿洗いが待っているにも関わらず、テイクアウト用の容器も持ち去られてしまったのだ。

ただでさえライバル「すきや」との値下げ競争が激しいこの世の中だ。

こんなことされたら赤字になってしまうかもしれない。

とつまらぬ心配もしてしまった。


いや待てよ、テイクアウトは味噌汁がつかない。

だとするとこれは味噌汁対策と言うのか?


だが、それでもルーだけ食べることの説明はつかないのだった。

もちろんサラダも。


うーーん、世の中広い。。。



▼今年の目標の一つ


「エアコンをつけない」


去年ぶくぶく太った原因は人間に備わっている自力での温度調節機能の放棄

エアコンの力に頼りすぎていたのも一つと推測。

そこでこの夏の間中、エアコンをつけずに汗をだらだら流していれば、それだけ新陳代謝もよくなるだろうと考えてみた。


しかしそのおかげで暑くて動く気がしない

運動量が落ちてしまっては帰ってカロリー消費が出来てないんじゃないかと思う今日この頃。

つうか、最近の暑さにはそもそも限界なんだよね

もうこのまま我慢するのも無理っぽい・・・。


ところで、さっきからエアコンエアコンって言ってるのは訳があるんですけど、


クーラーって死語ですか?


未だにこの言葉を使っている人は多いけれど、どうも使うことに躊躇してしまう。

まぁ語意を考えてみれば今時クーラーっておかしいんですけどね。


言ってみればプレステをファミコンって言ってる感じか?

ファミコンをピコピコって言ってるようなもんかもしれない。

いや、全然違うか。



▼今日一つの記念日となりました。


今年の目標のもう一つ


「体重を10kg落とす」


今年の1月に迎えた体重「*8kg」から順調に体重を落とし、今日ついに2桁目の数字が1つ下がりました。


(*-1)9.9kgです。←そこまで隠す必要あるかわからないほど、わかりづらい。


まぁ何にしても半年と10日ほど8kg落としたわけです。

あと2kgで目標達成と考えるとこれはちょっとハイペース

余り一気に体重を落としすぎるのは体にイクナイ!


今年の5月もいわゆるダイエット停滞期と言うものに突入して6月半ばまでピクリとも体重が動かなかった。

これもペースが早すぎた原因が一つにあるはずなのでなるべくゆるく進めたい。


と言うか、その意味では、体重なんて本当はどうでもいいのだな。

その時点での体重がどうかと言うより、太りにくい体作りをすることが大事なはず。


それには運動はかかせない。

そう考えると夏ってダイエットに向いてなぁと思う。


まぁとりあえず、今年の目標が順調ではあるので上方修正を加えよう。


「体脂肪率10%以下」


・・・無理か?笑



正確には昨日のニュースっぽいけれど、我らがオグリキャップが亡くなりました。


「これがオグリキャップだぞ」

とまだ競馬のケの字も知らなかった俺に向かって父親が投げかけた言葉が忘れられない。

だが、息子らしく父と同じ道を歩んだ結果、オグリの存在はすぐに知る機会を得られたんだ。


古馬の格を見せるタマモクロス

毎日王冠でのイナリワンとの叩き合い

スタミナ自慢のスーパークリーク

バンブーメモリー、ホーリックス・・・。


妹のオグリローマン

第1子のオグリワン

ダビスタのホワイトノリピー・・・。


俺の競馬史はトウカイテイオーから始まったけれど、エピソード0としてならオグリキャップは間違いなく主役。

そして今から競馬を始める人達だっていつかオグリキャップと言う名に必ず出会うんだろう。


そんな偉大な名馬オグリキャップ。さようなら。