アリエッティとどっち見るか迷ったけれど、
この先ジブリを見ないことはありえないので
先にこっち(Inception)を見た。
さて、予備知識が無いとやたら複雑なそうな設定も、簡単に言えば
夢の中でその中にいる人の記憶(アイデア)を奪ったり、
逆に思考を与えたり(植え付ける)することができ、
それによって現実世界を有利に導きましょうと言うゲーム。
ってところだろうか。
そう書いてみると面白そう(SF好きの私にはね)。
しかし、いきなり日本語吹き替えと間違えて入った?と勘違いさせる英語字幕から本編スタート
これにはさすがに焦った。
こちとら、吹き替えなんかじゃ気分出ないんじゃボケぇ
っと、洋画は顔を覚えられなくて苦手と言う俺がツッコミを入れてみる
いや、実は今回は主要人物が少なくて助かった。
いつもの登場人物を覚える頃には映画は既にクライマックス!の危険が冒頭早々に回避出来たからだ。
紅は一点であったのも助かったし、それどころか、日本人が2人もいるのだ。
渡辺謙(サイトー)と吹越満(アーサー)である。
吹越さんなんて無重力空間で敵?と戦うシーンには思わず吹き出してしまった。
さすが、パントマイムの若大将である。
・・・まぁ、そんな訳で大筋では楽しめましたよ。
もちろん、伏線拾いで楽しもうとするには1回見ただけじゃわからないところも多いけどね。
しかし勝手に伏線と思っていた“迷宮”に“アリアドネ”の組み合わせにも何の意味も感じられなかったな
まぁ確かにそんな伏線じゃ、世の中の大半が感づいちゃうんだろうけれど、だったら名前変えろよ、と。
まぁ気が向いたらもう1回見に行こう。
でもその前に来週中には、借り屋暮らしのアリエールを見に行こう。
あれ、スコッティだっけ?
なんだか、貧乏くさい名前だな・・・
