日々の雑費はEdy(またはSuiCa)を活用することが多い。

チャージはもちろんクレジット。

現金を使うことが余りないので、財布の中身を余り気にしない。

1万円を割り込んでいようと、それで数日、数週間持つこともザラである。

そんな意味でいいなら、一カ月1万円生活だって夢でも何でもない。


そのため、衝動買いをした挙句、現金払いしか出来ない店にぶち当たってしまうとレジ前で途端に不安になってしまう。

今いくら入っていたかなんて当然覚えていないんでドキドキすることこの上なし。

そんな訳で今日とうとうやってしまった。


「メシを食って、金がない!!」


しかも700円の会計に対する失態・・・。


「ちょ、ちょっとお金おろして来ます・・・。」


「あのとりあえずこれ置いてきます・・・。」


差し出したのは手荷物であったカバン


とは言ってもなんちゃって会社員は、メモノートとボールペン、後は折りたたみ傘くらい・・・?

こんなのイケニエにもならんぜよ、と思いながらも置いといた。


快く送り出してくれた店員のおばちゃん。

ATMを探して顔を真っ赤にするリーマン。


なんて情けないんだ、オレ。。。


あれ、待てよ。

そう言えば先日も同じようなことしでかしたな。


温泉旅行で一泊

ああ楽しかったとチェックアウトするその時。

財布開けたら1万円

おそるおそる聞いてみたんだ


「あの・・・クレジット使えますか?」


もちろん回答はこう


『いえ、現金でお願いします』


あの時はATMを探して数kmほど山を降りたんだった。