2014年9月6日(土)~9日(火)まで、
新川文化ホールで開催された
第39回富山県青少年美術展に、
2名の生徒が入選・入賞しました。
<入選>
堀のどか(高1)「臨・温泉銘」
<佳作>
杉林祐香(高3)「臨・樂毅論」
おめでとう!(^0^)/
森 大衛
「おもてなし」
「独立選抜書展」会員の部は、大きな作品と小さな作品2点を出品し、
どちらかが展示作品(あるいはどちらも落選)という審査が行なわれ、
今回、森大衛は小さな方が選ばれました。
実は、森大衛的には大きな作品の方が本命で、
小さな作品はついでのような気分でした。
しかし、審査の先生が仰ったのは、
「独立書人団の作品は大きな作品が主流ではあるが、
作品の展示場所が展覧会のみと限定される場合が多い。
それでは現代書の提唱としては片手落ち。小さな作品でも
クオリティーの高いものを書き、一般家庭等に飾るべきではないか。
実は小品の方が底力が問われる。なので小品の方が入選率が低い。」
当初は本命の方ではなかったことに悔やんだ森大衛でしたが、
考えてみると、今回の作品が選ばれなければ、
他の展覧会では規格が小さ過ぎてお披露目することなく、
反古にしたかもしれないので、選んでいただいたことに感謝します。
そして、大きな方はまたどこかで披露する機会が
きっとあると思います。その時をお楽しみに。
元ミス日本女子大(松本あゆ美ちゃん)と「おもてなし」
「おもてなし」
「独立選抜書展」会員の部は、大きな作品と小さな作品2点を出品し、
どちらかが展示作品(あるいはどちらも落選)という審査が行なわれ、
今回、森大衛は小さな方が選ばれました。
実は、森大衛的には大きな作品の方が本命で、
小さな作品はついでのような気分でした。
しかし、審査の先生が仰ったのは、
「独立書人団の作品は大きな作品が主流ではあるが、
作品の展示場所が展覧会のみと限定される場合が多い。
それでは現代書の提唱としては片手落ち。小さな作品でも
クオリティーの高いものを書き、一般家庭等に飾るべきではないか。
実は小品の方が底力が問われる。なので小品の方が入選率が低い。」
当初は本命の方ではなかったことに悔やんだ森大衛でしたが、
考えてみると、今回の作品が選ばれなければ、
他の展覧会では規格が小さ過ぎてお披露目することなく、
反古にしたかもしれないので、選んでいただいたことに感謝します。
そして、大きな方はまたどこかで披露する機会が
きっとあると思います。その時をお楽しみに。
元ミス日本女子大(松本あゆ美ちゃん)と「おもてなし」






















