書家 森大衛の“目指せ!達筆王” -15ページ目

書家 森大衛の“目指せ!達筆王”

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 2014年9月6日(土)~9日(火)まで、
新川文化ホールで開催された
第39回富山県青少年美術展に、
2名の生徒が入選・入賞しました。


<入選>
堀のどか(高1)「臨・温泉銘」



<佳作>
杉林祐香(高3)「臨・樂毅論」



おめでとう!(^0^)/
夏休みの子供達の宿題の手本♪ 1年「たね」

3年「あおぞら」

5年「豊かな心」

6年「夢の実現」

大体こんな感じで書いときゃOKじゃないかな? その他の学年のは撮るのを忘れました(^^;; また書いたらUPするかもね?


7/18(金)から7/21(月)まで、富山県高岡文化ホールで開催の
北日本新聞創刊130年記念「第40回記念 日本の書展 富山展」に
作品「誠」を出品します。


<紙サイズ>タテ約45cm×ヨコ約70cm



今回は、記念の作品集が発行されるということで、お気に入りの旧作を出品です。
会場での写真撮影は禁止です。
お近くの方は、ぜひ生の筆致をご堪能いただき、作品集もお買い求めください。

平成26年6月19日(木)~22日(日)まで開催された
 「第41回 富山独立書展」に出品した「核心」


(サイズ内寸:タテ135cm×横68cm)
※額のアクリル硝子に映ったライトそのままです。

こちらの作品も、森大衛はどんな意図、
どんな想いでこの作品を書いたでしょう?

書いた本人のそれと、
見た人のそれが違っても
一向に構いません。
技法うんぬんというより、
存在としてのそれは
とても興味深いものです。


平成26年6月14日(土)~21日(土)まで開催された
第69回県展(富山県美術展)に入選した作品「飛鸞」


(サイズ:タテ153cm×ヨコ73cm)


さて、森大衛はどんな意図、想いでこの作品を書いたでしょう?

まあ、書いた本人のそれと、見た人のそれは全く違ってもいいし、
見た人のそれがいろんなイメージに広がることも楽しいですけどね。

森 大衛
「おもてなし」





「独立選抜書展」会員の部は、大きな作品と小さな作品2点を出品し、
どちらかが展示作品(あるいはどちらも落選)という審査が行なわれ、
今回、森大衛は小さな方が選ばれました。

実は、森大衛的には大きな作品の方が本命で、
小さな作品はついでのような気分でした。

しかし、審査の先生が仰ったのは、
「独立書人団の作品は大きな作品が主流ではあるが、
作品の展示場所が展覧会のみと限定される場合が多い。
それでは現代書の提唱としては片手落ち。小さな作品でも
クオリティーの高いものを書き、一般家庭等に飾るべきではないか。
実は小品の方が底力が問われる。なので小品の方が入選率が低い。」


当初は本命の方ではなかったことに悔やんだ森大衛でしたが、
考えてみると、今回の作品が選ばれなければ、
他の展覧会では規格が小さ過ぎてお披露目することなく、
反古にしたかもしれないので、選んでいただいたことに感謝します。

そして、大きな方はまたどこかで披露する機会が
きっとあると思います。その時をお楽しみに。






元ミスユニバース日本代表(萬田久子さん)と「おもてなし」




元ミス日本女子大(松本あゆ美ちゃん)と「おもてなし」






6月11日(水)~19日(木)まで東京都美術館で開催の
「2014年 独立選抜書展」森大衛社中の作品です。(五十音順)


齋藤尋美
「臨・石門頌」



酒井一義
「孤鶴摩九霄群雀噪東離潜虬蔵深淵狂猿戯高枝
 小大得其處動各有為盛饌供鶏(居に鳥)雖美不充飢」



中村ひとみ
「臨・鄭羲下碑」



永吉 仁
「臨・祭姪文稿」



西 里依子
「臨・白氏紙巻」



萬 典子「学河南法」