第11回富山市美術展<奨励賞>「鶴然」 | 書家 森大衛の“目指せ!達筆王”

書家 森大衛の“目指せ!達筆王”

ブログの説明を入力します。

ツイッターには書いてましたが
平成27年12月4日(金)~10日(木)まで開催されていた
富山市美術展に約30年ぶりに出品し、
<奨励賞>を受賞しました。 

ずっと出品を拒否してた理由は
たまたま出品しなかった年に
審査員だったある先生から
「お前に賞をやったぞ!と言われて
「え???」
 
結果、同じ苗字の別人が受賞してて
「ちゃんと見てないのね」って思ったから。 

ではなぜ今回出品したかというと
もう30年も経ってるし
独立(書人団)的ではない作品を書いてみたくて
それを発表する場がそこにあったから。
 
元々権威欲がなく アウトロー的な活動もしてきたので
どんな評価が下されるか想像もつかなかったけど
純粋に嬉しく思います。




追記:第11回なのに30年前の話?というのは、改組されて11回だからです。