私は水泳のコーチをしながらの
エナジータッピング普及委員会の会員(笑)
レース直前の緊張を解くために
「水がこわい」人のために
エナジータッピングが
かなり有効であることは
間違いがないのだけれど、
最近、「氣」に関心があって、
早川楽風さん(からだとこころの
コーディネーター)のアドバイスで
水泳で試しているうちに、
自分の「氣」と「肉体」との
リズムというか、
タイミングというか、
その「ずれ」に気づいてしまった。
長年「水」と関わって、
ずっとヒトのからだを
見続けてきたからだろうか、
ヒトって、
言ってることとやってることが違うし(笑)
やろうとしていることと
からだが求めていることも違うし、
いったいこれは何なんだろう。
三嶋式ウォーターヒーリングスイムを
主宰して3年、
エナジータッピングの、
どうしてツボをトントンするだけで
緊張が解けるのかの説明が
ようやく板についてきたというのに、
また研究材料が増えてしまったではないか…
