「若者再生塾」とは、

放送作家であった神山新平が

学校や社会の一般的なレールから

ちょっとだけはずれてすごしていた若者を、

一旦家庭から離れてもらって

(立派なひきこもり部屋があるもんだから)

昼夜逆転を徹底的に

「早朝トレーニング型」にし、

料理を覚えてもらい、

落ち込みやすい彼等のメンタル面への

サポートに私が加わり、

この富士吉田で4年、

その前の鎌倉では6年、

合宿制寺子屋?として活動してきた

塾のようなもののことです。

目的は、

若者らしい生活を経験する、

社会人としてのマナーを

身に着ける、

と真面目なものでした。

内容は相当ハチャメチャでしたが。

NPO、とかのお話もありましたが、

神山らしいのは、どちらかというと

「戸塚ヨットスクール」?(笑)

みたいなスパルタ式だったため、

リーダーの神山には絶対服従、という

カタチを取り、

「僕の存在とは?」

とかいうむずかしいことを持ち出す若者には、

ほうきを持たせて、

「毎日掃除をする男ね♡」

とわかりやすいレッスンをしていました(笑)

学びはかなり深かったように思います。

勉強は多岐にわたり、

小此木啓吾の『モラトリアム人間の時代』などの

本の感想文、

バーベキューの「計画を立てて実行する」で

買い物、材料の準備、

何を考えたのか、キャベツ5個も

買ってきた時は、お肉を食べるまでに

キャベツを全部千切りにして食べて

もらいましたので、

お肉が少なくてすみました(笑)

「お酒の飲み方」

「上手なお酒の断り方」

「二日酔いの治し方」

(酒飲みの考えることは…)

などもあれば、

「河童を探しに行く旅」

をしたり、

「砂防の父」と呼ばれた 赤木正雄さんの

仕事の跡を見るために立山に

入ったりしました。(私は遠慮)

「ひきこもり」

「登校拒否」

「不登校」

「ニート」などの、

後々社会問題となった取材で

ニュースステーションに登場した神山新平は

その後、2冊の本を書き、

若者達を震え上がるほどの声で

「てめえら、腹にチカラ入れろ!

今やらないでいつやるんだ!」

と一喝し続け、

3年前の秋に天国へ行ったのでした。

いや、

そこらへんにいて、

「てめえら」って言ってる可能性はある(笑)

私は何もできないけれど、

エナジータッピングや「悟る技術」的な

思考の御蔭で、

特にむずかしいこともなく、

もともと素直な若者達で

優しさ満載なので、

楽しく暮らしております。

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水の叡智で不可能を可能にする

 三嶋式ウォーターヒーリング

 スイムセラピスト 三嶋恵子

みんな「水」に入ると子供になって

つまんないこと考えなくなります。

体験してみてくださいね。

お悩みの諸君、

それは「妄想」よ。