昨日はこんなことがありました。
プールに新社員が入り、そして、
2か月で辞めてゆきました。
真面目(風?)な若者でした。
だから電話してみました。
なぜなら、
「若者再生塾」の経験から、転職を繰り返す若者の
典型的なスタート形態に似ていたからです。
案の定、彼の口からは、
「コミュニケーションができませんでした…」
「夢がない場所だった」
「嫌われてると感じた」
「社会経験がないからだめなボク…」
努力したんかい?
という質問を飲み込んでいろいろ話すこと2時間。
ものの10分で気づいたのだけれど、
やめられなくなってですね(笑)
「若者の傾向はねえ…
あのねえ…その考え方はねえ…
エナジータッピングってものがあってね…」
あ~、私は救おうとしちゃってるなあ、と
気づいたのですが、乗りかかった舟?(笑)
で、案の定、電話を切ってからどわ~っと疲れて、
自分の説得調に心底うんざりしました。
自分が楽な生き方ができるようになったからとて、
みんなそうなってほしいと願ったからとて、
彼の気持ちもそうならなければいけないものでもなく、
彼はエナジータッピングやりますって言ったわけでもなく、
押しつけようとしている自分がいただけで、
人間は幸せでなければならない、ってもんでもなく、
限りなく自由なわけで、
なんとも、自分のお節介にウンザリしたのでありました。
つづく
