その人の名前は、ひわさゆうじさん。

難病の人すら治る。

ほんとに治る。

一瞬だけなら、何でも治る、と私は思う。

私もそうだったし、そういう人の何人も見てきたから、

ほんとうにこの人は凄いと思う。

HPはこちら。http://amazing-therapy.livedoor.biz/


淡々と、しかし何事も、深~く学び、

それでいてテキトーに見える(笑)。

彼のテキトーは筋金入りで、初めて会ったひとは、

彼の凄さにまったく気づかない(笑)

凄い人は、どっかテキトーじゃないといけないのかも。

彼が書いたブログの内容は次のとおり。

*****************************転記

Sep 28 2015

病気の症状が治ったそのあと。

AmazingTherapyでは、

難病の症状をお持ちのお身体の状態の方に

身心のお手伝いをさせていただく時に、

必ず、お聴きすることがあります。

「今の症状が気にならなくなったら、何がしたいですか?」

「今の症状がこの瞬間になかったら、何がしたいですか?」

この私の質問について、クライエントさんから

いただくお話の中に、

「この病気になって苦しんだ経験を生かして、

同じように苦しんでいる方の役に立ちたい。」

「この病気になったのには、なんらかの意味があるに

違いないと思うんです。」

というような内容をお聴きすることも多い…。

その時、私がお伝えすることは、

「この病気になった経験を

生かさないでください。」

「この病気になった経験を

意味のあるものにしないでください。」

「この経験を生かそうとする時点で、

まだ、症状にとらわれているんです。」

「この経験を意味のないものにしてください。」

「この経験が、あなたの人生にとって

印象的な出来事ではなく、ひとつの出来事として・・・」

「単なる他愛のない出来事になってほしいのです。」

「人生において大きな経験のひとつにしないでほしいです。」

「私がお願いしたいのは、・・・」

「長患いをしていたことで、

出来なかったことを精一杯してください。」

「やりたいことをやりきった人生にしてください。」

「その中で、そういえば、一時期、

病気になっていたこともあったなぁ。」

「と、思えるように、

これからを過ごしてもらえたら嬉しいです。」

「病気になった経験を生かそうとする想い、・・・」

「病気になったことを意味のあるものとして、

特別な出来事にすることで、・・・」

「受け入れようとしないでください。」

「あなたの人生の中で、

ちいさな笑い飛ばせるような出来事にしてほしいんです。」

「それが、この病気に囚われていない生き方を

することになると私は思います。」

経験を生かそうとしている限り、 

この病気に囚われているんです。」

「少し、きついことを云わせていただきますが、・・・」

「自分を上手に癒すこと、

ケアすることができなかったから、・・・」

「病気になったと云えるわけです。」

「だからこそ、誰かを癒すことを

しないでください。」

「これからの一生を、自分を癒す時間にしてもらえたら、

私は、嬉しいです。」

「自分を癒す=やりたいことをやりきる」

「そんな人生を生きてほしいですし、…」

「そんな生き方の提案を私は

させていただいているだけだと思っています。」

「また、そんな生き方ができる可能性を

感じてもらうこと。」

「これが、AmazingTherapyだと思って、

いつもお手伝いさせていただいています。」

*************************ブログ内容、ここまで***

長くなるので、明日に続く… 

いつも読んでくださってありがとう。

ご報告

今月22日の、

エナジータッピング講習会は

満席にて締め切らせていただきました。

ありがとうございます。

良い会にします。