私はもともと気が小さくて臆病で、

背が高いから「えらそう~」と言われてこのかた、

のびのびと背中を伸ばしたことがありませんでした。

水泳に出会って、

自分でウォーター・ヒーリングスイムというもの

開発して、

水中で、からだを伸ばすと、

気持ちいいなあ、と気づいたので、

今もしかして、これまでで一番えらそうに

見えるかもしれませんが…笑

それはさておき、

気が小さいからなのか、私は

あるぎりぎりの線を越えると

今度は開き直って、

ものすごく大胆に行動してきました。



時には周りにえらく迷惑をかけたりして。

でも、

最近気づいたのは、

後悔したくなるような

そんな「やっちまった」感のある行動が、

実はものすごく大切なターニングポイント

だったなあ、ということ。

エナジータッピングと出会って、

いつも

胸が痛くなるときや

自分が大嫌いになる時なんかに

ツボをトントンとたたいて気分を

落ち着かせてきましたが、

それをやり続けることで、

「やっちまった」ことへの

罪悪感が薄れてきたのでしょう。


それだけではなく、


だんだんと

「気が小さいくせに、やるじゃん」

と自分を笑えるようになり、

とどのつまりは、「行動」に駆り立てた

自分の気持ちには意味があった!

とわかる。

と、

そんな感じなのです。

開き直り?

それが何か?

ってとこでしょうか(笑)

いつも読んでくださってありがとう♡