FBに書きました。

「感謝のバトン」

何がしたいのか?の答えがこうもはっきりと…

私小説のようにお読みいただくと、

長文にも耐えられるかも(笑)

**********長文(汗)***

【感謝のバトン】2015年、4月19日日曜日 朝
5日目でございます。最終日。
なぜこの時期に? 
そう! 私にはベストなタイミングの感謝のバトンでした!
 ありがとう!

...

★私の前に流れてきたモノ・コト・ヒトよ、
ありがとう!!!

父の転勤で引っ越し6回・転校4回。これがその後に
影響しないわけがないですよね。ふつう。
ひとところに落ち着いた経験がないから、
その頃の願いは
「安定したい!」。


ところが、「落ち着かない慣れた世界」にこそ
「安定感」があるから、落ち着いた生活が続くと、
逆にそこから逃げたくなるという…
厄介なヤツでした。


当然、取扱い注意人物だから、孤独(笑)。


そして、その後は、落ち着かないじぶんが
そこここで撒いた種を、
よせばいいのにほおっておけないから
せっせと拾う作業に
明け暮れて、当然、心理的疲労(笑)。


今でいうところの「うつ病」なんて、
何回経験したことか。
胃潰瘍に胃痙攣、病院の先生に
「ストレスありませんか?」って。
「ありますよ!!」とどなってたっけ(笑)


「私は何のために生きているのだろうか?」
「生きていても役に立ちません!消えます!」
なんてね。


私がセラピーの個人セッションで、
「うつ病」と聞いてもあたふたしないのも
そのせいかも。
「自殺?やってみたら?
どうせステキに生きることに
なるからね、うふふ…」なんて。


そこで知る。


私のもとにやってきてくれた出来事
(自分でまいた種も含めて)は、
私にたくさんの「経験」を与えてくれたこと。
そして、こんなしょうむない私に真剣にかかわって
くれた人たちがいたことを、私は忘れまい。



★「楽しい」か「楽しくない」かで
  人生決めていい!と教えてくれた人たち


メンタルセラピーの師匠と出会って、
エナジータッピングが私の
「周波数を上げるためのツール」として
定着するに従って、
出会うひとが「変わった人」ばかりで
彩られることとなりました。


師匠そのものが、過去を語らせずに今ここで「楽しい!」
にする天才ですから、その影響を受けて、
私はイマイチ気分の時は、自分の顔にヒゲ描いて
ひとり盛り上がりを図りますもんね。


顏にへの字があっては、いいことひとつも起きないという
衝撃の事実を知ったからです(笑)だからヒゲは
ラーメンマンのヒゲに限ります。


笑えば即座に自分の世界が変わりますもんね。
周りも速攻変わりますもんね。
うつ病の人も笑いますもんね。
私のセッションは、それだけでもいいくらい
ですもんね。


いつのまにかともだちになっていた「からだの専門家集団」は、
何かというと「飲もうぜ!」ってめちゃくちゃに
盛り上がるし、おつまみ作らせたら日本一の人ばっかり
いるの、その集団。


家族思いで、どこか悟ってる感じの「からだの専門家集団」も
そこここに。みんないつのまにかともだちに。


「ツイてる、ツイてる、今日もツイてる、何がツイてる?」
ってノリのいい歌作って、CDまで作ってしまった
明るさ全開のアラフォーたち。


また人物羅列しようとして気づきました。
みんな、自分の仕事に誇りを持っていて、
そこに向かう集中力は誰にも負けてない。
ひとつのことに夢中になれるからこそ、面白がれるんだなあと。

世間がとか、常識とか、気にしてないもんね、みんな(笑)


FBの御蔭で、痛手を受けた東北の方たちが、「楽しい!」に
フォーカスしていることも知ることができました。

FBの御蔭で、病気の後遺症で半身まひになったのに
ウクレレ弾けるところまで回復して「音楽で楽しく
乗り越えようぜ、イエィ!」の音楽セラピストの人と
知り合えたり、「楽しい!」がもたらす奇跡をいっぱい
見せてもらっています。


楽しい!で人生決めていいんですか?


いいんです!


みんなそれを本当は望んでいるはずですもの。


じぶんの中のそういう気持ちに気づいてあげてね。


それを教えてくれた方たちのこと、私は愛している!


★わ・た・し

さてさて、最後はわ・た・しに感謝。


え~、意外。


自分に感謝するなんて思ってもいませんでした。
嫌いでしたからね~、じぶんのこと(笑)


自分じゃない誰かになろうとして悪戦苦闘してきた
みたいなところがありますもの。(いまだにあったりします…汗)

でもなんとなく、私の本質は「水」のようかな、と。
(ウォーター・ヒーリングスイムに結び付けようという
魂胆ではありません。念のため)


流されているようで、意志を持って流れて行っている、
というか…。どこに行くかわからないその旅を楽しんでいる
時もあるし、抗う時もありつつ。


ともかく、生きてる間のすべての体験が、
ひとつの漏れもなく大切だったと、死ぬとき語るだろうって
ことだけはわかる(笑)


障がい者のからだをひきずりながらあきらめなかったこととか、
涙ながらに語ることもできるんですけど、誰しもがそっち行くと
アブナイよ、って言ってるのに行っちゃうとかね、
無鉄砲さも兼ね備えていたから
「変形性股関節症は治らない」という固定観念に
とらわれなかった面もあるわけだし、
ひとつのことには100も2万もの理由があるから
考えても意味ないように思え。

それよりもどれだけその時に全力投球できるか、が、
人生を楽しくするとわかってきた自分に感謝です。


苦労は買ってでもしろ?

私、売ります(笑)
もういいです(笑)


「水」に惹かれて、流れる川の水を何時間も
眺めていた幼少の頃から、どうも私の道は決まっていた
ような気がします。ウォーター・ヒーリングスイム!(出た!)


流れればいいんですよ。行きつくところに行けるから。
途中を楽しめばいいんですよね、ね、ね。


透明でとらえどころがない「水」を、
見ようとする作業なんだもの、ウォーター・ヒーリングスイムを
説明するのはむずかしいに決まってます。


ともかく、からだをどう動かす、じゃないんですよ、水中では。
相手が水で、その水のこと感じることがなくて、
泳ぐもへったくれもないんですから。


でも、「水中」で「水」を感じようとする作業そのもののなかに、
「癒し」があるんです。
もう経験してもらうしかないんです。


この「水」とからだが折り合っていく楽しさを
知ってもらえるためなら、何もかもそこに賭けますよ、私は!!
一生賭けてでも、伝えようと思う。


競争しない泳ぎの世界。自分と向き合える水中の世界。


そして今日も、私は、「水」の命を頂戴しまして(富士山の伏流水が
水道から流れてまいります。感謝せずにはいられません)、
水の中で癒されて(泳ぎながらね)、
体力もついでについて、
流れてまいりまする~。


長々とおつきあいくださった方々に、心から感謝いたします。
バトンはお渡しいたします。
ほんのつかのまの5日間ですが、
じぶん探しの旅を楽しんでくださいね。