ノートにメモ書きしてあった文。
「若者再生塾」の基本的な考え方がここにある。

「若者よ、目覚めよ。犠牲者になるな!」
という、ジャーナリストであった神山新平の強い意思が出ている。
(ちなみに彼の書いた文章ではない。私でもない…)


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これはあなたの人生。
好きなことをしよう、なんでもいいから。
ただし、楽な道、怠惰な道は、選ぶべきではない。

刺激と冒険に満ちた道を選ぼう。

もしも好きな仕事で、皆も喜び、自分も充実感あふれる人生を生きたいと思えたら、
ようやく君は、自分の中の本当の自分の希望に出会えたことになる。
「この程度でいいかな」と思っているなら、君は自分の中の本当の気持ちと
一生涯闘っていかねばならない。

分析しすぎはやめよう。人生はシンプルだ。

食事をするときに、ひとくちひとくちに感謝をしているか。
もしもしていないなら、旅立とう、今すぐに。

新しいことや人との出会いに、もっと心と体を開こう。
私たちは違いがあるからこそ協力しあえる。
次に会う人に、何に情熱を持っているか聞いてみよう。そして、彼らに
あなたの刺激的な夢を語ろう、そして、共有しよう。

もっと旅をしよう。道に迷うことで、自分が見つかることもある。

一度しか巡ってこないチャンスもある。それをしっかりつかもう。

人生とは、あなたが出会う人の数のこと。そして彼らとつくりあげるもののことだ。
だから外に出て何かを創り始めよう。
人生はみじかい。


日、一日と、若者であってもこころが老化して行く。
こころが老化してゆくその恐怖を、私は知っている。
でも、あなたはまだ若いから知らない。ずっと若いつもりでいる。

もしも夜中に目覚めて、「このままでいいのか」という恐怖が
湧いたら、
「一歩前に進め」
のサインだ。

一歩前に進め。とんでもないところまで進んでもいい。
なんでもいいから。手を貸す人はゴマンといるのだ。


若者よ、旅立ちなさい、そのエネルギーが消え去る前に。