
この若者は24歳。
正社員めざして奮闘中の若者です。
挫折は、最初の就活の際に精神的に追い詰められ(自分で追い詰めた?)、
卒業論文も書けなくなった時。
でも、若者再生塾の神山がとりあえず家から引っ張り出してきて、
本人も相当がんばって、
ニートはまずいと、新聞の配達をしてお金を貯め、
最近アパートを借りて、とりあえずニートはまずいと、
交通誘導員の仕事についています。
「とりあえず」と「ニートはまずい」が多いですが(笑)、
頭の良い、仕事をきっちりとこなす、爽やかな青年です。
エナジータッピングのセミナーに来てくれました。
40歳以上の参加者が多いなかでの20代は、やけに
新鮮でした(笑)
で、その後の報告がありました。
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交通誘導員をしていると、工事中でストップされて
みんな怒ります。それが僕らにはつらいんです。
怒る筆頭は、
タクシーの運転手さんとトラックの運転手さんです。
毎日10件以上のクレームが来ますし、誘導員をしているボクに
ひどい言葉を投げかけていく運転手さんもいます。
それで、イライラしてきて、「すいません」と言いながらも、
一方で「しょうがねえだろう!」と毒づく自分がいて、顔もきっと
ふてくされているだろうなあ、と思うことが多くなりました。
それで、セミナーで教えてもらったエナジータッピングの
スマイルタッピングだけをすることにしました。
旗を振りながらなので、やれることには限界があるんですが、
イライラが自分もツライのでやりました。
そうすると、本当にイライラがおさまるんです。
そしてもっと驚いたのは、クレームが2件以下にまで減ったことです。
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この寒いなか、長時間旗ふりをしている彼の姿が浮かんできました。
エナジータッピングのほかに、彼には「悟る技術」の本を買いなさいと
言ってありました。
まじめで几帳面で完璧主義な彼は、「自分に自信がない」の
一点張りだったので、ゆるゆるするための本をそれまでも
いろいろと勧めて、いよいよ「悟る技術」の登場ってわけです。
(そんなに力説するもんでもないですが、私としてはね、
人生を変えた本ですしね)
そして、その本の中にある「や・の・は・は・き・お・お・か・み」の
呪文も唱え続けていたところの、その結果をどうぞ。
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一緒に働いているおじさんの中に、いつも怖くて、ふだんは一切話を
してくれない人がポツンと言ってくれました。
「おまえなあ、大学出て旗振りかよ~。確かにお金は入るけど、
おまえはいつまでもこんなところに居るんじゃね~」
以前のボクなら、ああ、嫌われてる~、ここにも居られないのか~
と思ってしまうところでしたが、
ボクはあきらかにそれを「はげまし」と感じることができて、
ようやく、自分は正社員に永遠になれないんじゃないか、という
怖れを手放せたような気がしたのです。
何でも自分でそう決めていただけだったんだなあ、とその時初めて
気づいたんです。
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周波数が上がると、自分が作っていた制限ばかりの世界から
ちょっと外に出るので、見える世界も変わってくるんですよね~。
エナジータッピング、侮れませんでしょう!
周りも動いていく(ようにみえるし)、それに動かされて、コトも
動いていく(ようにもみえる)んですよね~。
最初から、そこにあったのに~、という話は別の機会に。
今日も楽しいエナタピエンジョイ!!