おはようございます。

39度にもなった体調不良、

「不食」により、「解熱」が成功した朝は、

「時間に追われている」という言葉に自分がどんな反応を
するのかやってみました。
(体調イマイチでも、実践者はいろいろ試したくなるの)


やること満載で、時間は押してるという感じがあったからですが、
こんなふうにやりました。
(セミナー体験してくださった方は、こんなやり方もありますよ、って
感じで読んでくださいね)


①まず、「時間に追われている」という言葉を言ってみます。
 3回言っても、1回でもオッケー。
  (言いたかったら何度でも)
 
②そしてその後、自分に「何色?」って聞いてみます。


  私は透明でした。

  色が見えない時は、からだのどこかに反応が出ます。
  心臓がバクバクするとか、
  股関節がじ~んと痛くなるとか(歩けなかった頃の記憶が
   残っていた時は、やたらと股関節が痛かった)
  胃がムカムカするとか、
  全然感じない、とか(笑) いいの、いいの、続けていけば
  なんとなくわかるようになるから。


③次に、逆の言葉、
 「時間はたっぷりあります」という言葉を口に出して
 言ってみます。


④同じように色を聞いてみます。


   これも透明でした。




あれ~???

色があって、それをエナタピして、それが取れることが
楽しいのに、色がない?

ならば、
なんとなく焦ってる感じはどっから来る?


と自分に聞いてみたら、


な、な、なんと、


またまた「母親」の思い出につながってしまいました。
(ここのところ、母が私に与えてくれた試練がポロポロと判明して
 おもしろいなあって思う)


母は、私がのんびりと空を見てボ~としていると、
「何やってるの!」
と叱り、
「ぼさっとしてないで○○しなさい!」
といつも続いた。

ボサッとしていることは罪悪だったのです、そういえば。

何事かを成し遂げるひとは、ボサッとしている時がない、と
母親は思っていたらしかった。教師だったから、
「一番じゃなければ意味がない!」と思っていて、
全校で2番の時も叱られたっけ。


私は昔から動作ものろく、「想像する」ことも好きだったから、
それは一日に10回以上も言われることになった。


それを思い出して、こう言うことにした。


⑤ボサッとしていることは罪悪です。

  うわ~、真っ黒だ~


ということで、エナタピで解放してあげる言葉は
これに決定!





取れてみたら、というか、透明になってみたら、
気づくことは、



母は私を、「何か成し遂げる人」と思っていてくれたんだぁ、
ということ。


また涙だ~。


母を理解することは、私自身を理解することになる。

母を理解することは、女性を理解することになる。

総じて、日本海側のオンナは我慢強い、とこれもまた
思い込みでしょうけど(笑)、そう思ったら、農家の嫁や
漁師の嫁の気持ちまでもがワ~とこころに迫ってきて、

また涙~。



みなさん、最近そんなことないですか?


私だけかしらん。


みんな、みんな、いとおしくなってしまう…


みなさん、今日も楽しい一日を!