これはブルック・シールズ。
「時には女優のように、鏡の前で、すっきりとお歩きなさい!
ドタドタ歩かないで!」
これは今日、世界的に有名な演出家の方に、私が言われた言葉。
劇団に入ったわけではありません、念のため。
プールサイドを歩いていてのご縁があって…
「あなたはインストラクターなんだから。ドタドタ歩かない!」
股関節悪くて…って言いそうになってはっとしました。
股関節の障がいを言い訳にしていた…
「女優?そんな… 無理…」
お~、最近ものおじしないし、躊躇もしないし、何でもトライの
おけいさんにも、かたまっている部分があったのね~。
「無理」なんて言葉ここ何か月も使っていなかったのに~。
鏡の前でゆらゆらしながら歩いていると、後ろからダメ出しが来る。
「眉をちょっと上げて、顎をゆるめて! 笑顔! 呼吸止めない!」
「ゆるゆるセラピーをする時の基本とおなじだ~」とつぶやいたら
すかさず、
「肉体に集中してたらそんな考えは浮かばない!
さらっと受け取らないで、100%からだに集中して、
ボクの言葉はひとつももらさず聞きなさい!
あなたの肉体は、股関節かばってドタドタして歩いてたけど
ちゃんと歩きたいって言ってる! わかってるでしょ!」
急に涙が出てきてしまいました。
エナジータッピングして、自分とつきあってると、
必ず次のステップの人と出会ってゆく感あり
もっともっと自分のからだと対話せよ、ってことかな。
味わいつくして人生。
出会いに感謝!
「次また会ったら、恐怖について!」
ん????
