いつも読んでいただいてありがとうございます!


今日は「ひきこもり・不登校」の話題。


セラピストとしてかかわった「若者再生塾」での経験から、

ちょっとお話してみますね。

(関係ない方にも参考になるはずです!!)




どの段階の若者かというと、


外に出てきて、復学したり、仕事を始めたりしている

若者


今日のポイントは、


ときどき「またひきこもるんじゃないか」という不安に

さいなまれる際の対策について




「からだ動かせ!」

やった~
「両手を上に突き上げろ!」


はい、おしまい笑



ちょっと立ち止まっちゃって、

不安になっている若者たちにやってもらいたいことは

これだけ!


でも、なぜかみんな「哲学的な思考派」が多くて、

からだを動かすことに抵抗があるんですよね。


だから彼らはやらない。


でもこのポーズだけでも、上を見ながら、握りこぶしに力を入れてやると、

少なくとも暗い気持ちは払しょくできますよ、って言っても、


彼らは動かない。



「こんな簡単なことで、俺の苦しさが消えてたまるか~!」

なんだそうですわ。



そこでエナジータッピングが効果を発揮します。


いやいやでもツボをトントンとしてもらうと、

途中から笑顔になっていきます。


特に、鼻の下をトントンすると、

「ここらあたりがわ~と広がる感じがする」

といいます。胸の中央あたりをさして。


エネルギー心理学という学問があってね、

それを元にしたもの…

こういう説明も彼ら好みなのかもしれません。



いちおう不安になる時の「妄想部屋」について

聞いてみました。



彼らの「妄想部屋」の多くをしめている考えが実は

こんなこと…からだ動かさないでPCばっかりやってるから、

どんどん膨らんでエネルギー下がって、もう大変。


「スポーツは頭が悪いヤツのやること」

「からだ鍛えたところで、こころに影響があるわけがない」

「部屋から出ないでいるから俺だけど、出たら最後

 揉まれつぶされ自分じゃなくなる」

「親は怪獣」

「親は社会から自分を守る砦」

「社会は地獄」

「学校は地獄」

「自分の部屋は、人間がとことん朽ちる実験部屋」

など


傲慢も何もかもまぜこぜの、まさに「妄想だらけ部屋」

それは大変だ~笑

 

でも、ここらあたりでお気づきと思いますが、


これらの妄想部屋の住人達って、私たちのこころの部屋にも

住んでいますよね~。脳の中の部屋って感じですけど。


だから模様替えしましょうよ、って私は提案しているのです。


ひとつひとつはガラクタのように見えるかもしれないけれど、

それは、それを受け入れた時期には必要だったものなんだ、と

いうことがわかってくるはずなんです。

エナタピでニュートラルになれば。



いったんさっぱりした若者たちのセリフはいつもこんな感じです。


「あれっ? 俺はなんであんなことにこだわってたんだ?」






本日の結論


   エナジータッピングでトントンすると、

  

  重苦しい気持ちさっぱりして、

  目の前がスッキリして、

  妄想が消え、

  からっぽになれる