こんばんは。


いつも読んでいただいてありがとうございます。



一昨年のことになりますが、ふと思い出したので…




パートナーが10か月の闘病生活を送った病院では、

毎日いろいろな人が行き交い、

小説よりもテレビドラマよりもずっとドラマティックでした。



★つきそいが誰も居ねえ!とわめくおじいちゃん

 (つきそっていたおばあちゃんが、あまりにワガママな

  じいちゃんに「愛想が尽きた」とかで来なくなり)


★彼氏ができないのは病院の匂いのせいかも、と

 からだの匂いをクンクン嗅ぐ看護婦さん


★掃除が行き届いたすべすべの廊下を疾走する

 「飲み屋で殴り合いして骨折」の車椅子アニヤン


★「掃除婦は見た!」的な観察力するどいお掃除おばちゃん


★「白い巨塔」そのままに、先頭を闊歩してゆく女医さんの

 後ろを、複雑な表情でついてゆく若い医師たち



みんな必死に生きてるなあ、と思える凝縮した世界で、

私もパートナーも必死に闘っていました。


ああいう時は、

先が見えない、という恐怖で、

真っ黒黒黒なんですよね。



そういう場所である病院で、エナジータッピングを、私は少なくとも

10人くらいには伝えたかな~


特に不眠症の方にはとても喜ばれました。

ベッドの上でツボたたきがトントンとできる、というだけでなく、

その日から眠れますから。


もちろんパートナーにも。

そして、つきそい用の簡易ベッドの上で、私もまたエナタピを

くりかえしくりかえしやりました。


そして、


エナジータッピングがあったからこそ、不安や恐怖に

立ちすくむことなくすごすことができた



と、しみじみ今思っています。



他人(ひと)の役に立てること、

それが一番うれしい…