こんばんは。
「エナジータッピングがありゃこっちのもんだ~」
のブログに訪ねてくださってありがとうございます。
セラピストをしながら、
「こころのありようは、からだのどこかに
表れる…かも」
の仮説が頭から離れず、
毎日ああだこうだと楽しくセッションしております、
セラピスト恵子です。
前々回に、「悲しみは肩こりに?」をブログに書きましたが、
まだ始めたばかりなのに、このブログに感想をいただきました。
私も肩こりの方にいつも悲しみを見てしまいます
とのこと。
この感想をくださったのは、カイロプラクティックのお仕事を
なさっている方ですが、
私と同じように、「悲しみ」は「肩」にたまりやすいのでは?
と思っていらしたそうです。
肩こりがなかなか治らない若い女性に、ある時、
「悲しいことでもあったのかい?」
と聞いてみたところ、急に泣きだし、20分ほど泣いた後、
さっぱりした顔をして、驚いたことに、その時には肩こりも
さっぱりとなくなっていました
Nさん、ご感想をありがとうございました。
またいろいろとお話したいですね。
で、今回は、「怖れは膝に?」なのですが、
あくまでも、
そういうケースが多かった
と、そういうわけなのです。
膝 といえば、思い出すのは、たくさんの、
「元ひきこもり・元不登校」の子たちです。
なぜ「元…」かというと、今は定時制に通っていたり、
就活をしているからです。
なぜかそういうご縁が多く…。
そして、そういう若者たちの半数が、
膝になんらかの痛みを持っていました。
彼らは一様に、未来への怖れ を感じています。
彼らとのおつきあいに関しては、次回じっくりと
お話させてください。
今日も良い夢を♡