エナジータッピングを知ってからというもの、

興味の対象が爆発的に増えました。



まず、

 からだの動きは何を語っているのか?

について。



あっ、ひとことお断りをしておきますが、


私は水泳コーチでもあり、リラクセンスボディセラピーの

ボディーケアのセラピストでもあり、


からだを長年にわたって見てきましたので、


なまいきにも趣味でむずかしい言葉を使ったりしますが、

たいしてむずかしいことを言いたいわけではなく、

(言えないし)、


 からだは正直だ!


と言いたいだけなんです。



たとえば、こういうこと。



ある外資系の「結婚相談所」で、

募集した男女15人づつが集まり

パーティーをした時のこと。


その中の3人の男性が腕組みをしていました。


腕組み…


「自分のこころはオープンにはしないぞ」

という意思表示とか言われていますよね。


あなた結婚したいのよね。

で、腕組みはないでしょう。

しかも眉間にはシワ。


そこで司会者、


「そこの腕組みした方3名様、こちらのステージに

 どぉ~ぞ~」


明るいノリのいい司会者は、

ステージに上がった3名様に何をしてもらったでしょう。


両腕を上げたり下げたりする

「インディアンの踊り」


時には大声で「ヒャッホー!」と叫んでもらい、


最初はどぎまぎ→困惑→怒り

で、みんな、怒って帰っちゃうかも、と

思ったらしいです。


実話ですからね、これ。



でも、


最後には3名様とも、

ニコニコ→終始笑顔→パートナー見っけ!

めでたし、めでたし。


まるで人間が変わってしまったかのようだった

そうです。


このように、胸のあたりを広げて、

深呼吸なんぞしたら、

そうそう暗くいられないものなんです。


言い方を変えれば、


暗くいるためには努力が必要なんです!


うつむく とか、

背中を丸める とか、

眉間にシワ寄せる とか、


ついでに言うと、

熟睡しないように水泳しない!とか。


水泳って誰でも熟睡しちゃうからな~


つまり、つまり、


からだからアプローチして、

気持ちを変える!


ってことが可能なのです。




だから、エナジータッピングに触れた時、

こころが震えたのです。


やっぱり、そうだったかぁ~ って。