日本でも報道されているようにバンコクでは赤シャツ達が大集合。
普通に暮らすぶんには何も問題はないんですが、
赤シャツがバンコクのひどい渋滞を余計ひどくしています。
ちょうどその時にナナ御来タイでバンコクへ私も向かうことに。
報道されているようにそんな危なくはなかっちゃんねー
普通に過してたら残念ながら、出会いません。
そんな赤シャツ隊。政治が絡むからあんまりタイ人とこの会話はしませんが、
私がちょこちょこ聞いたところで、
タイ人がどう思ってるかあげてみましょう。
タクシーおじちゃん①
同じ国民なのに、タイ人同士でいがみ合っちゃー駄目だよぉ~
僕は中立だよ~赤でも、黄色でもないよー
皆、タイを愛してるんだったら、仲良くしないとねぇー
うんうん。そうだと思いました。
タクシーおじちゃん②
くそーこの道が渋滞とは!!!
赤シャツも赤シャツだがタイの警察はどーなっとる!
しょうも無い検問ばっかしおって、
結局、バンコクを赤シャツだらけにしとるんじゃないか!
しっかり働かんかい!
そうそう、すげー検問してるのに意味が無いと私も思っておりました。
赤シャツ隊より、警察が嫌いなようです。
タクシーおじちゃん③
タクシンは悪いこともしたけど、いいこともいっぱいしてくれたからねぇー
おじちゃんもちろん、イサーン人(タクシンが)
国民にいい事いっぱいするのが政治家では。っ発言できるわけも無く。
学生
バンコクで赤シャツ隊になると日当がもらえるねんって。
自分のことだけ考えて、国のことを考えてない人が増えてる証拠。
悲しい。
おぉーたまに学生いい発言をします。
で、関係な~い!っと思ってバンコクで過していたら、
赤シャツ隊、今回はえらい長いこといますねぇー
町で見かける見かける。
完全に暴走族ですよ。
パチパチパチパチ(なんか手の形したプラスチックのおもちゃみんな持ってるねん)
って聞こえて振り向いたら赤シャツバイク。
そんな赤シャツに沿道では選挙さながらに、
赤シャツ来たおばーちゃんから若い子まで手を振って応援。
みんな仕事そっちのけで沿道に出てきます。
で、渋滞になるもと。
信号の前で赤シャツが止まり、後ろから来る仲間を待つ。待つ。待つ。
その間、信号が変わっても1台も進めず。
赤シャツバイク隊がうわーっと集まったところで出発。
バス待ってたら全然こんわけよ。
で、バス停のおばちゃんがずーっと待ってる私に声かけてくれた。
私;1**のバス待ってるとーカオサンに行きたいと~
おば:今日は赤シャツ隊が多いからねぇータクシーで行きなさい。
私;金ないねんもん。
おば:ありゃーどうしたもんかねぇー笑
で、そんなこんなで周りの人に聞いたりしてくれ、
このバス停にはその番号のバスは来ないと判明。
いやーバンコクにもいい人は居ます。
で、結局かなり歩いてカオサン到着。
用事を済ませ、帰りたいが、どっこもかしこも道が封鎖されてて、帰れない。
むーんどうしたもんかと歩き回ってたら、赤シャツの本拠地通りに出ちゃった。
赤シャツの本拠地の隣だった。だって、バンコク私、知らんもん。
で、ウダウダしている警官にバス走ってる道で一番近いのどこ?
ってきくも、バスかーどこかねぇー・・・
だって、どっこもかしこも通行止めじゃんー(通行止めしても一緒なのにさー)
どこからバス走ってるん!?BTSでもいいけどー
BTS?うーん・・・・・って。。。。
私「アオ、ピーマイルーロッ!?」(おじちゃん、知らんのやろ!?)
警察「わひゃひゃ。マイルームアンガン」(うん、俺も知らんねん。)
俺もじゃないだろーちっほんまにタイの警察はつかえんなぁーって思った瞬間。
赤シャツのおばちゃんが英語で話しかけてきた。
で、バスに乗りたいんやったら、ここまーすぐ行って右。
コップンカー!ってありがとうってしか発言していないのに、
あなたタイ語上手ねぇー。
っと赤シャツの皆様と楽しく団欒なんかして、無事帰路に。
ふぅー久々によう歩いた。
赤シャツ隊の皆さんはホント政治とは全く無関係のように過してたよ。
どっかでやってる演説に答える人なんて、ほんのわずか。
皆支給されるご飯やデザートやジュース飲食しながらワイワイおしゃべりか寝る。
って感じでした。
結構な問題になってるだよー君達のせいでって思いながら気配を消して通りました。
