さてさて、次の日は同じく同期で手工芸のみのちゃん宅へ。


ムクダーハン→ヤソートンはうまく乗れたけど

ヤソートン市内→カムグアンケオ行きが珍しく手こずった~

聞く人聞く人、バス乗り場違うところ指差すし、

最終的に戻ってきたバスチケット売りのおばはんがまぁータイ人に珍しく愛想がない。

まじで、なんでそんなに不機嫌なんかいなってぐらい無愛想。


で、言われた所で待つも1時間半経ってもバス来ず。

時間経ったし、おばちゃんの機嫌も直ってるかなぁ~っともう一度聞きにいくと

残念な応対。泣

それでも、笑顔で喰らいついてると、

最終的には私のバス会社じゃないから知らんわい!っと。

ひどいだろうそれは・・・。


さてさて、うまいこと到着。

で、いつものお店に。

最初にここに来たとき、

女は酒を飲む事を良しとしない田舎部イサーンで堂々と酒を飲むおばちゃん達の姿に

びっくりした、あの店です。

警察官の妻が趣味でやってるようなこの店。

来る度におばちゃんがキッチンに立ってる姿見なくなってきました。


おばちゃん;ファー!?(私のタイ語のあだ名)おなか減ったか?

私:うん。減ったー。

っと同時に子供に隣の店にご飯を買いに行かせる。

・・・・・ここ料理屋やんね。笑


愉快なおばちゃんとの話はほんまにおもろい。

こないだ来たとき、まだ生まれたての子犬ちゃんが大きくなってた。そして、少なくなってた。

1匹400Bで売れたんだと。1食30Bのタイ。いい商売。

犬のバイヤーしてるんですか。モッティーのブログ

しかも、犬の毛のカットをほめると


おばちゃん:可愛いでしょー尻尾も短くて。短い方が可愛いよねぇーだから切ったん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みのちゃんと絶句。

私:切ったって!?犬の尻尾!?素人のおばちゃんが!?

おばちゃん:うん。子供の頃やから大丈夫。長いとぜんぜん可愛くないやん。

私:いやーでもしかし・・・・・・・・・

おばちゃん;短くてかわいいやろー!わひゃひゃー満面の笑み。


いやぁーあまりの衝撃の告白でびっくりです。



次の日はみのちゃんについて役所へ出勤。

綺麗にしてー日本人~って感じにってみのちゃん。

いや、化粧道具ほとんど持ってないし、その前にこの黒さじゃ無理だよ。笑

とりあえず、ファンデーションだけ塗って、いろんな人へ笑顔で挨拶。


その後は、OTOPの支援で来てるみのちゃんのお仕事について村へ。

水草のコースターは今日は作ってなかったけど、

亀の財布に使う亀柄の布の購入現場にお立会い。モッティーのブログ


むーん。仕事してるねぇー。

いつもみのちゃんにはいい刺激もらう。あせる。

ヤーイ(おばあちゃん)に預けられてたちびっ子。

遊んでる途中に2度ほどおしっこもらしてた。

パンツ(下着)はいてないからもぅジョーって垂れ流し。

2度目でやっと洗ってもらってたわ。

まぁーほって置いても暑いからすぐ乾くよねぇー
モッティーのブログ 水浴び後のベビーパウダー浴び。まだまだ粉まみれにされます。

タイ人は大人もベビーパウダー常時使用。

両手に万遍なく粉をだしたら、顔にブワッサーっと塗り塗り。



さてさて、次の日、市内に亀財不の部品の買出しついでに私も帰宅。

バス停で本読んでると、切符売りの親父が突然

オヤジ:彼氏おるか?

わたし:いや。

オヤジ:紹介してやるから電話番号教えろ。

すげー直球。っていうかオヤジというか初老だよ。

わたし:タイ人、浮気性やから要らん。

オヤジ:俺は違うぞー


って紹介って言うときながらお前かい!


そこから急にタイ語分らない病発生させるもめっちゃひつこい。
ちょうどいいところに隣のおじちゃんが話しかけてきたので、
そっちに完全に移動。

そしたら、チケットの裏に自分の電話番号書いた紙を
さりげなく持ってきおった。笑
本にはさんでそのままおじちゃんとその辺の人と話してると

オヤジ:さっきのは!?

紙見せると

オヤジ:電話してこいよ!
わたし:なんで電話しないかんの?

って言うたらまわりのおばちゃんが爆笑してたわ。
公開ナンパっすよ。
そのご、
ポン ラック クン(愛してる)
って書いたチケットもってくるし
(タイ語が読めた事にびっくりしてた。ってか外人相手なんやから英語で書けよ!)、
バスないから送っていくだの、
電話するって指切りしろやもぅーひつこかった。
初老であのパワーは凄いわ。
ヤソのバス停では皆さん注意してくださいね。