『高安を大関に引き上げるのも、自分の使命だと思ってる』…稀勢の里 | 言魂 〜含蓄のある言葉は生きている。〜

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高安を大関に引き上げるのも、自分の使命だと思ってる」




14年ぶりに日本人の横綱誕生



先日、白鵬を倒し優勝して、横綱 に推挙されることがほぼ確実になった時に、語った言葉である。

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これこそ、本来、ビジネスマンたるもの真似すべき上司と部下との関係だろうと感じた。



今場所は、弟弟子の高安が横綱 を倒し、金星をあげるなど、優勝への後押しをしてくれたこともあるのだろうが、弟子を引き上げることにこそ使命感を感じていることが、心の充実をもたらしているのではないだろうか。




マネジメント層は、部下を如何に引き上げられるか。



そう言う意味のいい関係性ができているからこそ。じぶんも強くなれるんだと思う。


横綱 おめでとうございます!



そして、高安とのダブル横綱 期待しよう!


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稀勢の里(30歳=田子ノ浦)