幼少期の話 | アセンションプリーズ!〜次元上昇への道〜

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2016年秋の地球規模でのアセンションへ向けて、ネガティブとポジティブの狭間で揺れ動く日々を記録。2011年より波乱ぶくみな人生謳歌中!

今日はふと思い出したので、
幼少期の頃の話を書こうと思います。


僕の幼少期は季節の変わり目や節目に自家中毒になって血を吐くまで嘔吐を繰り返して衰弱するような子供でした。それ以外の時は普通に元気な子供でしたが、節々でそんな事を繰り返していました。子供ながらに当時は、「あ~またこの時が来たのか~」と半ば諦めてこの衰弱期を乗り越えていました。


そんな敏感な幼少期、よく言われていたのが、家族が寝静まった頃、夜中になると起き上がって、歩きだし、玄関から外へ出ようとする事がよくあったそうです。


酷いときには、リュックを背負い、玄関からドアを開けて外へ出てしまった事もあったそう。


もちろん、自分自身は寝ているので、殆ど記憶がありません。
でも、母親に引っ張られたり外部の刺激で目が醒めて、再び布団の中へ戻される事が良くあったのは覚えています。


一度だけ、その自分の夜中の行為を俯瞰から眺めている記憶が残っています。それだけは、とても鮮明に覚えていて、いまでも脳裏に焼き付いています。


よく「何かに呼ばれている」とか「電波でも受信してるんじゃないか」とか、言われていました。

あながち間違っていなかったんじゃないかと思っています。

この夢遊病行為ともうひとつ、この頃見た「夢」(自分の中では、夢ではなく、実際に物理次元の体が体験した事だと思っています)との関係性もいつかはっきりと解明できたらと思っています。


その「夢」というのが、自分がとてつもなく広いデッキ(沖縄の美ら海水族館の大プールみたいな)の様なところにいて、ガラス(?)の向こう側には黒っぽいグレーの世界が広がっていて、その地平の向こうに地球が半分だけ見えているというものです。この時見て感じた光景はとても感動的だったのを覚えています。


自分は寝間着姿で、自分の横には、人間とは思えないくらい巨大な巨人がいて(その空間自体がとてつもなく広く大きな空間だったので、おそらく、彼らのサイズの建物か乗物の一部分だったのだと思われる)見た目は人間と変わらない風貌をしていました。


その巨人から何か、直接脳にメッセージが放たれたのを感じましたが、その時感じた、何を言われたのかは、残念ながら記憶が薄れて忘れてしまっています。ただ、何か地球に関する事を言われたような気がしています。


この夢(?)は何年経っても忘れずに、今でもたまにふとした瞬間に思い出す事があります。
そして、なによりもこの夢がフルカラーなのも気になるところでした。


それ以来、長らく不思議な夢をみることはなくなった(というか、普段から夢をまったく覚えてないタイプ)のですが、2012年にまた不思議な夢を見ることになりました。


この近年みた不思議な夢は、また今度記事にしようと思います。
みなさんも、異常にリアルで夢だとは到底思えないような不思議な体験をした事がありませんか?
あれば、何かしら文字に書き起こして、保存しておく事をオススメしたいです。

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