
一昨日、千葉市のライヴハウス「ANGA」で開催された、毎年恒例のカントリー・ライヴ・イヴェント「千葉オープリー2012」を観に行った。
今年で8回目になるこのイヴェントは、千葉県在住のカントリー・シンガーが集まるお祭りで、本場米国ナッシュビルのカントリーの殿堂「グランド・オール・オープリー」をもじって千葉県で開催されているイヴェントだ。
今回は、何と18組ものシンガーが、上記添付のバックバンドで各組2~3曲づつご自慢の唄を披露する形式で、私は千葉県在住ではないため出場資格がないので、観客としてビールとバーボンを飲みながら、3時間半に渡りたっぷりとエンジョイした。

それにしてもこれだけの出演者と満席の会場を観たら、千葉県はまだまだカントリーがお盛んな土地柄だと、羨ましい限りだ。
ただ、出演者も観客も、このジャンルはどうしても自分と同年代かそれ以上の方々ばかりで、若手がいないのが残念なところ(笑)。
最後は、お馴染みのハンクウイリアムスの「I Saw The Light」を全員で唄ってフィナーレ。

高齢化にもめげずに、カントリーファンとして、いつまでもこのイヴェントが続くことを祈って止まない。