どっぷりと現実世界を生きていた頃


もう一人お世話になっていた先生がいる。



Aα先生。

前出のA先生と区別する為αを付けさせて頂こうと思う。



この先生もまた

A先生を教えてくれたお客様が教えてくれた。



このお客様は

もう一人占い師の先生を教えてくれたので

その先生についてもおいおい書きたいと思う。




Aα先生もタロットと視える力で現状とその先を視てくれた。


前回のC先生と同じ感じだ。


この頃の私は

彼が私のことをどう思っているかということに囚われまくっていたので


C先生と並行して

二人から確認を取ることで安心を得ていた。



二人に視てもらう結果は


「彼は私の事がすごく好き。

常に会いたいと思っているけど受け身。

結婚のことまで考えてしまうが故に苦しんでいる。」



これがベースで


今連絡したら会えるよ。


と言われれば連絡して


今はちょっと厳しいかも


と言われたら連絡しない。



二人に確認しないと

彼にLINEを送る勇気すら持てないでいた。



会った時の彼は

身体全体から愛が溢れ出ていて

言葉がなくても伝わる想いがある事を初めて知った。


この人の愛が一番大きいと感じていた。



でも

離れると感じ取れない。


彼の身体から感じられる感覚。

離れている時に感じる術が

当時の私にはなかった。




そんなこんなで

しばらくの間

二人の先生に頼りまくっていたのだが


ある時、言葉や言い回しの端々から


Aα先生はなにやら繋がってるいるところが重いような黒いような、、、


と感じるようになった。



そこから

光と闇の存在があることを知った。



光と闇。

どちらが良い悪いではない。


地の近くでは

闇の力は結構すごい。

すごい引力を持って、人を魅了することもある。


いわゆる地の時代では

何かを成し遂げたりするには

闇側の力を使う方が成し遂げやすかったのではないかと思う。


努力、根性、忍耐。

妬み、嫉み、勝ちたい、蹴落としたい

奪いたい。

など。


風の時代に入ったとはいえ

闇側の力がまだまだ力が使われていることもよくある。


エネルギーとしては出しやすいのだろう。


とはいえ

闇配分多めでも誰かの役に立つこともある。


必要な人はいるし、その人たちで共感し合うことはとっても大事だ。


ただ

人はみんな光を目指しているんだと思う。


光配分が多くなっていくと

誰しもが真の幸せに近づいていくんだと感じる。


でも、それは全ての人の現状の幸せと一致する訳ではない。


闇である方が幸せと感じる場所が最適解な人もいる。



良いも悪いもない。



その人がどこと繋がっているのかを私が意識するようになったのは、この先生がキッカケだったかもしれない。



Aα先生に違和感を感じ始めた頃

私たちはサイレントに突入した。