そもそも


スピリチュアルとの出会いがなければ、彼との仲を深めようだなんて思ったりもしなかったのかも。




本日は

占い師Aさんのお話。



私の長年のお客さまでスピ好きの方が、いつぞやに教えて下さったのが占い師Aさん。




色々見えるという。


彼と、今思えばサイレント初期の初期の頃


嫉妬による彼の突然の逃亡(この時はただ終わっただけだと思っていた)が何とも釈然とせず、私は一人悶々と過ごしていた時にお世話になった。



Aさんはzoomと対面で鑑定をされていて


私は対面でお願いした。



Aさんは

どんなことを見ましょうかと聞いて下さったので



好きな人がいて

その人が今何を思っているのか知りたいとお願いした。



Aさんは

私の後ろのあたりを見える人特有の見方で見ていた。



ちなみに

このAさんや前回登場のRさんの見ているときの目の感じが同じ。

見える人は、見るときそういう目になる。

逆に見えていないのに見えるという人特有の見方も、わかるようになった。


見えてる人か見えてない人か、どの界隈のことが見えてる人なのかも分かるようになってきたので、どの人が今の自分に合うのか、最近は何となく分かる。




話は戻って


Aさん


「この方、もっと自分を見て欲しいみたいです。

自分だけを見て欲しいと。

それが無理でいじけてます。

構ってあげたらいいんじゃないですか?

感性がお若いみたいですよ。

ものすごくお若く見えます。

その方のエネルギー状態で現れますので、実年齢より若いエネルギーの方なんでしょうね。」



的なことをおっしゃっていた。


私も当時、構って欲しいんだろうなあ…とは感じてはいたのだけれど…。


その頃の私には構ってあげられる勇気も器もなく。




Aさんは、思ったことは叶うという事も分かっておられたし、Aさんに見えた世界は実現可能だけど、こちら側の思い次第でどうとでもなるものだということを理解した上で、関わっておられた。



その頃の私は、今思うと分かってるようで、まるで分かっていなかった。