ツインレイなんじゃないかと思う人と出会って、かれこれ8年が経った。
現在2年半のサイレント期間中である。
私がスピの世界に足を突っ込み始めたのが
ちょうど8年前。
子育てに一番悩んでいた時期だ。
息子の事で藁にもすがる思いで駆け込んだスピリチュアルカウンセリング。
それまでも、ノリと付き合いで4人の占い師に見てもらったことはあった。
四柱推命など、基本的に統計学を主とする占いだった。
見えない世界なんて、ほとんど興味がなかった。
そんな私に見えない世界に通じる扉を開けてくれた人がいる。
その人はママ友で、見えない世界に全く興味を示さない私に、いわゆる見える系の人に会いにいった話を、何年もの間せっせと、面白おかしく伝えてくれていた。
一番衝撃的だっのは、私たちは西日本に住んでいるのだが、青森の恐山の木村藤子さんに会いに行ったという話だった。
しかも日帰り。
私より一回りくらい年上なのだけど、とにかく、いつもパワフルで豊かで、ステキな人生をそのK子さんは送っていた。
仲良くなって10年以上の付き合いだが、今もわりと壮大な事業を立ち上げ、自分自身や周りの人の喜びのために、とんでもなくパワフルに活動中だ。
そういう人がこんなに熱心に語るスピリチュアルにすっかり安心感を持つようになった私は、自分の力でどうにもならない現実に直面した子育てをキッカケに、少しずつ、そのスピリチュアルの世界の扉を開け始めたのだった。
そして、そこから更により深くスピリチュアルに興味を持つようになったキッカケは彼だった。
あれは、彼と恋愛になるかならないかの、なんとも楽しい時期だった。
彼が、ふとした時に
「それはきみが引き寄せてるんじゃない?」
と私に言った。
引き寄せ
言葉は知っていた。
でも、彼の口からその言葉が出たことが、引き寄せに対する私の興味を更に掻き立てた。
そして紆余曲折あり今に至る。
私をスピリチュアルの世界へいざなってくれた
その2人。
なんとも不思議なことに、誕生日が同じなのだ。