遠くの声 | メタボリックな東京一人旅

メタボリックな東京一人旅

家族の住む鹿児島を離れ、東京での一人暮らし。

自由と云う名の孤独との奮戦記(メタボオヤジの与太話)



朝、目が覚めた

…ような気がします

でも、体が動きません

手足もピクリとも動かせません

金縛りか

遠くから誰かが呼んでます

ついに、お迎えか

「勘弁してぇ」

と・・思いながら

うわぁ~と、深い所に落ちて行きました

気を失い・・・

しばらくすると、

誰かが・・・体を揺すっている

胃のレントゲンではなさそう

僕は、遭難したのか

「あ、大丈夫です、自分で立てます」

「クロスケさん、大丈夫じゃないですよ」

「あっ、Kクン助けに来てくれたの」

「そうじゃなくて、出張でしょう」

「おぉ~、そうだ!いま何時?」

6時ですよぉ。大丈夫ですか」

「えっ、もう間に合わないね

どうしよう、横になって考えよう」

「クロスケさん、

5時も横になって考えたじゃないですか」

「Kくん・・・5時も起こしたの

ありがたや、ありがたや・・・

横になって感謝しなきゃ」

「クロさん・・・打合せでしょう」

・・・ヤバイ

そうだ、今日は7:00の飛行機

今、6:10・・・

今から着替えて、資料揃えて

出かけても6:40・・・

羽田に15分前(6:45)には無理、

だけど、急いでみました

じゃ~ん、

7:20に羽田に着きました

運よく、7:40発の便に

振り替えていただき

40分遅れで出発です

飛行機の中で、資料の最終確認

千歳から札幌の電車の中で

ホッチキスでパチパチと

資料をまとめて

10:00に札幌に到着しました

間に合ったじゃん

打合せは10:30からです

何事もなかったように

会社で心配している皆に

間に合った事を知らせて

お客様と打合せをしました

打合せは大成功

今後の作業の目途も立ち

お客様もご満悦

いやぁ~来て良かった

無事に12:00に終了

一緒に行った札幌のfさんも

安心した様子


神様のお陰で助かった

そんな感じの午前中でした





まだ、行くわけには